冷蔵庫 郵送

はじめまして!僕は元トラック運転手で現在は引っ越し業者で働いています。
今まで様々なパターンで大型荷物を運んできました。その中で学んだポイントをこのサイトで紹介しています。

冷蔵庫 郵送

 

「引っ越し」、といえば、たくさんの荷物を運ぶイメージですが、中には「冷蔵庫1個だけ郵送したい」という注文を出す人もいます。
家具家電付きの物件に引越しをするが、備え付けの冷蔵庫ではサイズが小さく、自炊をする方にとっては使いにくいかもしれません。
その為、今愛用している冷蔵庫だけを運びたい、という要望もどんどん多くなってきています。

 

これからまさにそうしようとしている方もいらっしゃると思いますが、このサイトでは、そうした冷蔵庫1個だけの郵送の方法、料金についてのポイントを紹介していきます。

冷蔵庫を郵送したい!!

引っ越しする時、荷物はほとんど衣類や食器など自分で運べる物で、自分で運べない荷物が冷蔵庫だけの場合、「冷蔵庫1個だけだから」と、「簡単に郵送で送れるのでは?」、と思う人もいるかもしれません。

 

郵送の場合、重さ制限に引っかかって送れない

残念ながら、冷蔵庫を郵送で送ることはできません。

 

なぜなら、郵便局では重さ30キロの荷物までしか扱っていないからです。
冷蔵庫になるとどんな小さなものでもそれをはるかに超えてしまうので、郵送はできません。

冷蔵庫 郵送

冷蔵庫1個の輸送は、宅配便なら、家財宅急便のような大手が行っている宅急便で家電・家具が運べるサービス、もしくは引っ越し業者への依頼となります。
どこが一番安いかというのは比較してみなければ分かりませんが、冷蔵庫の大きさと配達距離を確認して相場をチェックしてみましょう。
ちなみに、引っ越し業者でも家財だけを運んでくれるサービスがありますが、こちらは業者がたくさんあって、中には格安で輸送してくれるところも意外に多いです。

 

冷蔵庫だけの引っ越しでも対応してくれる業者は沢山居ますので、なるべく沢山の業者の料金を見比べてみる事が大事です。

 

 

冷蔵庫1個だけ引っ越し屋に頼んでも嫌な顏されない?

冷蔵庫1個だけの注文で嫌な顔をされないのか?と気にされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、その不安はまったく必要なく、冷蔵庫1個だけでも快く輸送してもらうことができます。
なぜなら、すでにそうしたサービスも対応していますし、料金もそれ相応になるからです。

 

ただし、スタッフの中には荷物の内容によって自分が得意にしているものとそうでないものがあるかもしれません。
ですから、こうした意味での好みや向き不向きというのはあるでしょう。

 

しかし、企業としては単品の家財道具でも問題なく引き受けてくれますので、何も気にせず依頼しても良いのです。

 

冷蔵庫1個の郵送、安く抑える方法とは?

安い料金で冷蔵庫1個を輸送したいなら、いろんな業者の運賃を比較してみなければなりません。
ただし、各業者の料金を一つ一つチェックするのは大変なので、ここでは一括見積もりサイトを利用します。

 

一括見積もりサイトとは、あなたの引っ越しの状況(時期や荷物の量、距離)を1度入力するだけで、最大10社の業者に見積もり依頼を出す事が出来るサイトです。
このサイト経由で見積もり依頼をする事で、いろんな業者の料金比較をまとめて行うことができます。

冷蔵庫 郵送

見積依頼の方法は簡単、利用は無料、スマホからでも入力OK。
ただ一度だけサイトのフォームに内容を入力してクリックするだけ。
早く簡単に安い輸送料金が分かる一括見積サイトは、ぜひとも利用しておきたいところです。

 

あくまでも見積もりの依頼ですので、本当に依頼するかどうかは、提出された見積もりを見てからじっくり考える事が出来るので安心です。

⇒引越し価格ガイド

 

冷蔵庫の郵送料金が安いのはどこ?各社を比較!


冷蔵庫のみの郵送も各引っ越し業者で請け負っていますが、最も安いのは「ミネルバ引越センター」でした。このように、同じ条件でも業者によって数倍の料金差が付くため安いところを探しましょう。料金は冷蔵庫の大きさや移動距離によって異なりますが、仮に同一市内で小型の2ドア冷蔵庫と仮定すると、各業者の郵送料金は以下のようになります。

 

最も安い「ミネルバ引越センター」の郵送料金は5000円。次に安かったのは「ヤマト引越センター」で7300円。「ハート引越センター」では19200円でした。基本的に安くなるのは冷蔵庫を含め単品のみの配送プランを設定しているところです。例えばヤマト引越センターでは「らくらく家財宅急便」、ファミリー引越センターでは「単品郵送便」というプラン名で提供されています。依頼すれば郵送だけでなく梱包や設置もセットになっているのでお得です。(2017年現在)

 

いくつかある冷蔵庫の郵送方法。それぞれのメリットデメリットは?


引っ越しで冷蔵庫を郵送する方法としては、「自分で運ぶ」か「引っ越し業者に依頼する」かのどちらかで、宅急便等を利用して郵送することはできません。宅急便は荷物の3辺の合計が160cm以内で高さが170cm以内でなければならず、この範囲に収まる程度の冷蔵庫ならそもそも自分でも運べてしまえるからです。

 

自分で運ぶ場合のメリットは当然格段に費用が安くなることですが、正しい冷蔵庫の梱包ができなければ壊れてしまう可能性がありますし、引っ越し業者のような様々な道具や技術を持っている訳ではないので、万が一狭いところを通らなければ搬入できない場合に、冷蔵庫が通らず途方に暮れてしまう危険性もあります。

 

一方引っ越し業者に依頼した場合はそれなりの料金が発生しますが、引っ越しのプロですから自分で運ぶときのようなリスクがない点がメリットです。

 

冷蔵庫の郵送前準備と郵送後の設置で注意すべきことは?


郵送する当日までに、冷蔵庫の中を空にして電源を抜き、冷蔵庫内の霜を全部溶かしてしまうのが基本です。引っ越しまでに使いきれなかった食料は、クーラーボックスに入れて別にして運びます。霜取りは、運搬時に水が漏れて他の荷物を濡らしてしまうことを防ぐためです。霜取りのついでに冷蔵庫を掃除しておくと尚良いでしょう。

 

運搬時は、冷蔵庫の中のトレイをテープで固定させたうえで、ドアもしっかりテーピングしておきます。冷蔵庫を古い毛布などに包んで壁や床を傷つけないようにし、トラックに立てた状態で乗せて倒れないようロープなどで固定します。

 

新居に運び入れて冷蔵庫を設置したなら、まずは電源を入れて4~5時間、冷蔵庫の中が冷えるまで待ちましょう。ただし冷蔵庫が古いタイプの場合、設置してすぐに電源を入れると故障する恐れがあるため、1時間ほど待ってから電源を入れるようにしてください。

 

冷蔵庫をマンションに郵送する場合の準備と注意点は?


冷蔵庫をマンションに郵送する際に気をつけたいのは、冷蔵庫の大きさと階段・通路等の通り道の広さです。当たり前ですが、階段や通路、玄関口が冷蔵庫の大きさより狭いなら、ここから搬入することは出来なくなってしまいます。また通路自体はギリギリ冷蔵庫が通れる広さでも、廻り階段になっていると冷蔵庫の対角の長さ以上の広さが必要になるため、結局通れないということもあります。

 

従って、まずは冷蔵庫の大きさと冷蔵庫の通り道になるであろう通路や階段、玄関の広さを確認しておきましょう。通れそうにないなら冷蔵庫を小さなものに変えるか、引っ越し業者の有料オプションを利用してクレーンや専用はしごで運んでもらうかを考えます。いずれにしても、運び込む際に冷蔵庫で壁や床などを傷つけることがないよう、古い毛布などで冷蔵庫をすっぽりくるんでおきましょう。冷蔵庫の梱包も業者の方でやってくれることが多いようです。

 

ヤマト運輸で大・中・小の冷蔵庫を郵送する場合の料金相場は?


ヤマト運輸で冷蔵庫の郵送を考えている場合、高さ170cmまででドライバーが1人で持てるほどの小さな冷蔵庫であれば「ヤマト便」での郵送が可能です。しかしそれ以上の大きさとなればヤマト運輸では対応できないため、引っ越し業者である「ヤマト引越センター」の「らくらく家財宅急便」での郵送ということになります。

 

らくらく家財宅急便は、荷物の大きさでSS~Gランクまでランク分けされた分かりやすい料金体系です。小さな冷蔵庫サイズであれば、3辺(高さ+幅+奥行)の合計が250cmまでのCランクで、郵送料金は同県内で7000円ほど、中サイズなら3辺合計が300cmまでのDランクで1万円程、大サイズなら3辺合計が350cmまでのEランクで15000円程となります。ただしあくまでこれは目安ですので、実際にはヤマトのスタッフに査定してもらう必要があります。(2017年現在)

 


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