昨日の練習試合はまずまずの結果でしたが、それはチーム力という点でカバーしていたようなもの。『今何をやらなくてはならないのか?』という事を各選手に気付かせる良い機会でした。
これからが本当の意味での選手個人の成長に関わる部分で、これに気付く選手とそうでない選手では明らかに差がついていきます。当然それにチームの結束力が加わって強いチームが出来ていくのです。
もちろん良い(得意な)点を伸ばすことも必要ですが、それは基本的な動作にミスが無いとか、ルールを十分理解している人の話。まずは自己の反省があるかないか?それは我々指導者がとやかく命令する事ではないのです・・・その指針は授けますが、個人個人が少しでも早くそれに気付いて自分で克服しようとする事を願うばかりです。
リーグが始まれば当然練習もそのレベルが基準になりますから、もっと厳しい指導にもなるでしょう。みんな1日でも早く苦手克服をしてレギュラーに混じってプレイして欲しいですね。(^^)
前期リーグまでちょうど1週間となりましたが、ちょっと肌寒いものの校庭の桜も満開で気持ちの良い練習試合日和となりました。
対戦相手は『花畑町』さんと『桧原』さん。共に花畑小学校に通う生徒達のチームですから、メンバー同士も顔見知りばかり。(^^)3チームの総当たり戦で、花畑オレンジソックスは1試合目と2試合目にカードが組まれました。対戦相手の『桧原』さんがメンバー不足という事で、試合のない方のチームから2名をレンタルするという状況でしたが、お互い失礼に当たらないような経験のある選手を出向させ、楽しくも有意義な練習試合を組むことが出来ました。
練習試合ですから、あまり関係ありませんが一応・・・
対『桧原』さん8対1で勝利。\(^O^)/
対『花畑町』さん1対4で勝利。\(^O^)/という、幸先の良い結果。
エースのと準エースは共にホームランを含む打撃でも活躍し、まさに今日のヒーロー。キャッチャーも3-3と大当たりの上、桧原さんのお手伝いにも参加して頑張ってくれました。他の選手も打率としては今ひとつでも、良い場面で打てる「つなぎの野球」を実践してくれましたし守備も大きなミスは殆ど無く、仕上がり具合としてはまずまず合格点といったところでした。
対桧原さんの際に点差があったので最終回に今回補欠の選手からも数名が打席に立たせて貰い、緊張しながらバットを振って走る姿はもとても嬉しそうでした。試合中はずっと大きな声を出してベンチでも一緒に戦っていたからご褒美です。(笑)
末永元監督や長濱元コーチの他、卒業した先輩達も観戦に来てくれて、新生オレンジソックスの雄志も見て頂きましたし、もちろん一番嬉しかったのはみんな保護者やご家族の方々にカッコイイところを見て貰える事が出来たことじゃないかな?
とはいえ、柏原地区は強豪揃いですし、この結果に慢心せず、本番のリーグでも頑張って良い結果が出せるように残りの練習日も更に磨きをかけて欲しいものですね。
何はともあれ、みんなお疲れ様でした!!
前期リーグまであと1週間。
しかし、今日は小学校のグラウンドは他の行事があるため使えず、仲の原公園での練習に変更です。天候は良かったものの、肌寒く当番の保護者の皆さんも辛そう・・・
もちろん、選手達は常時運動しているので薄着で元気に動いていました。(笑)
午前に急遽、同リーグの「花畑町」さんから練習試合をしませんか?と申し出があり、それではと「桧原」さんも誘って、明日の3/29に3チーム合同の練習試合を行うことが決定しました。先日の練習試合は雨で流れてしまったので、選手達にとってもリーグ前の予行練習になる事で良い刺激を与えることが出来そうです。(^^)
となると・・・急ピッチで仕上げをしなくてはならないので、監督やコーチのノックも厳しくなっていきます。初心者チームも最初は『怖がるだろうし、無理かな~?』と思っていたのですが、それなりに一生懸命やっている様子で怪我もなく全体的にピリッとしたムードで練習が行われました。
同じ公園での練習でも平日では1時間ほどしか運動出来ませんが、土・日曜日は4時間もあるので色々なメニューをこなせます。その点で伊賀コーチのようなベテラン指導者がいると過去の経験から効果的・効率的な練習メニューが提案されて、選手達にとってみれば終始飽きさせないような内容だったのが良かったのかもしれませんね。(^^ゞ
後半の内野の連携プレー&走塁練習の際にベースの前で立ち止まってしまう選手が多かった事から、スライディングの指導も行われました。特に、数年前の試合中スライディングの際に手をついて滑った事が原因で骨折してしまった選手がいたこともあり、入念に事前に説明して・・・1年以上チームに在籍している選手をお手本に、未経験の選手などにも挑戦させましたが、足はちぐはぐで、ベースまで足が届かなかったり、幼児の滑り台のような姿になったり・・・(+。+)アチャー ま、最初だし仕方ないかな?
さて・・・明日は今年最初の(練習)試合。
新1、2年生から『僕たちが打たせて貰えるよう、いっぱい点を取ってください!』とお願いされたように、レギュラーは奮闘して頑張って下さいよ~(笑)
オレンジソックスの春休みになって最初の平日練習。
ここのところ、夕食の1時間位前になると毎日のように息子にせがまれて皿山公園でキャッチボールをしているのですが、必ずと言って良いほど選手の誰かが草野球をやったりキャッチボールをしているので感心だなぁ~と思っています。が、どうしても練習の時もその延長のような気分なるのでペチャクチャ喋りながらのんびりダラダラとやってしまっていたため吉住コーチから雷が・・・(笑)
今日のレギュラー候補は、最悪の事態や校区大会も想定した上で、2枚看板のピッチャー+2名の4名がピッチング練習。これで全員がきちんと投げれれば・・・投手王国が作れそうでスゴイ光景。でも、そうは問屋が卸さないのも事実。(^^ゞ
初心者グループはトスバッティングをさせましたが、まともにバットの振れない選手が多いので空振りだらけで何やってんの?という状況。(笑)
球を追いかけてしまう為に体重が前に行くので、以前TVで見た事がある、高速トスバッティングを試してみました。高速トスバッティングとは、がに股で構えたまま足は動かさずにバットを振らせる「スクワットティ」の応用で、トスが間髪入れず次々と来るのでバットを振ったら直ぐに戻さないといけない・・・当然最初は手打ちになるけれども、球を追いかけて打っているとバットが戻せなかったり足下がフラついてしまうので、体重の残し方の練習になると言っていました。
その結果・・・(^^)v
完璧とはいかないまでも、大半の選手がバットを振る姿勢が良くなって、良い感じでミートも出来るようになりました。最後に『力一杯打って良いよ』というと、今までに聞かれなかった快音が響き、とても嬉しそうな笑顔をしていました。少しは自信がついたかな~?
前期リーグまであとちょっと。
ピッチャーの出来次第ではなんとかなりそうなチームですが、まだまだ時間が欲しいですね~。
その分を春休みの自主練習で補ってくれれば・・・と願うばかり。(^^ゞ
サムライジャパン、WBC連覇達成!! (ノ^^)ノ
まさに予想通りの激戦でした。
1発が怖いと言っていた通り長打で得点を稼ぐ韓国。これに対して繋ぎの野球でたたみかける日本。どちらも『らしさ』が出て本当に目の離せない試合内容でしたね。アジアの2国の決勝戦がアメリカの球場で行われるなんて・・・本当に夢のようでした。
しかし、イチローは良いところを持って行きますね~。なかなか調子が上がらなかったので変な噂は絶えませんでしたが、最後の最後に素晴らしいヒットを打ってくれました。
ダルビッシュも一度は追いつかれはしたものの、1球1球に魂がこもって見ている方も身震いしてしまう程の気迫。先発も押さえもこなせる・・・さすがは日本のエースです。
もちろん岩隈も、杉内もよく投げた。彼らがパリーグ最下位とブービーのチームに属しているとは到底思えないですよね。(それがチーム力というものですが・・・笑)
松坂も良かったと思いますが、強豪相手とはいえ先発した3度のうち2度は初回に得点されていますし、今回のMVPはダルビッシュか岩隈にあげたかったです。
スタメン発表時にムードメーカーの川崎が外れていたので「あれ?」とは思ったものの、それも戦術なんでしょうね。結果、最終回の代打で打てはしなかったものの、その後のイチローが決勝打を打ってくれたのも、彼を慕っている川崎の悔しさを晴らすために奮起してくれたからと思いたいです。(^^ゞ 昨日のインタビューで川崎が『ベンチにいても一緒に戦っています。』という言葉は、スポーツ少年・少女に印象的な言葉でした。流行語大賞ノミネートですね。(^^ゞ
最近はマスコミ報道の激化やインターネットなどで簡単に自己主張を出来る場所があることなどから負ければ必ず誰かを戦犯扱いする、嫌な風潮は後を絶ちませんでしたので、そういった意味でも優勝できたことは本当に良かった。心からおめでとう!と言いたいです。(^^)v
今日は小学校の終了式で『君が代』を歌ってきたと思いますが、WBCの優勝を見て晴れ舞台での『君が代』を歌う事のすばらしさも解ってくれたのではないでしょうか?
夕刻、皿山公園に行ったらナオヤ、コウイチロウ、コウタロウ、ケイタ、コウシン、ミズキ達が草野球をしていました。きっと触発されて居ても立っても居られなくなったんでしょう。(笑)オレンジソックスのみんなも優勝できるようがんばろうぜ!!
祝!WBC決勝進出!!\(^o^)/
先制されると早い回で追いつき、再度突き放されると一気に大逆転、均衡が続いた後に追いつかれそうになると更に突き放す。見応えのある展開と、完璧な勝ちパターンでした!!
地元球団なのでひいき目で見てしまいますが、ホークス戦士は大活躍でしたね~!!やっとスタメン出場してきた川崎がかき回してイチローに繋ぐ、杉内の完璧な中継、そしてメジャーリーガーですが日本チームの時はホークス戦士のイメージの強い城島はとにかく点に絡む絶妙なセオリー通りの打撃と要所を締める好リード。馬原は・・・!?(^^ゞ彼のような力と気迫で押すタイプのピッチャーはメジャーリーガーは結構多いので意外と打たれるんじゃないかな~?とは思っていましたので、強力打線を2失点で抑えきれた事に満足。(結果論として、あの失点が次の回に追加点を引き出す勢いづけにもなったので、アメリカ打線の火消しの布石だったのです・・・汗)
松坂もダルビッシュも最高!(藤川を温存できた事は理想的)メジャーリーガーも地元に帰って(笑)調子を上げてきて・・・全員で勝ち取った勝利に違いはありません。これぞチームプレー、日本の野球という感じでしたね。(^<^)
決勝戦はアジア勢の僚友対決になりました。予選の第一ラウンドの頃から韓国とは最大5試合を戦うことになる・・・と言っていた通りになりましたね~。2009WBCでの通算対戦成績も2勝2敗の5分なのできっと好ゲームになると思います。
もちろん、日本に勝って貰いたいですがキューバ・アメリカを下したからと過信は禁物。韓国は対日本となるととんでもないパワーで攻めてきますので、乱打戦も覚悟しなければならないでしょう。そういった意味では韓国の1発構成さえ封じ込めれれば、打線が繋がっている分日本が有利かもしれません。
とにかく残るはあと1戦。夢のWBC連覇まであと1歩。もう仕事が手につきません・・・(笑)
興奮して前置きが長くなってしまいました・・・汗
さて本題のオレンジソックスの練習ですが、先週末は天候が悪かった事もあって木~日曜の4日間でボールを触れたのがたった1日しかなかったため、まずはキャッチボールを入念にして感覚を取り戻します。
しかしリーグ戦開始まであと2週間という現状から、最近はレギュラー候補と初心者グループを完全に2分して本格練習に入ります。レギュラー候補は吉住コーチの元で激しいノックを受けて打球の処理を徹底的にたたき込まれます。初心者グループは鴨川コーチの元で手投げの球を確実に捕球する練習。とにかく基本動作が身についていない彼らは校区大会(6月)に仕上げることが当面の目標ですから、今は慌てず楽しく練習することを心がけています。
例えレギュラー候補であっても、捕球ミスが多い等の場合は初心者グループに入ってチビっ子達に囲まれながら練習しないといけないので緊張感もありますし、微妙な立場にいる選手は行ったり来たり・・・まぁ、いわゆる1軍と2軍のようなものですが、現時点ではそのような表現は使っていません。(今からメンバーが増えればそうなるかも?(^^ゞ)
そして仕上げは選手全員で行う、花畑オレンジソックス恒例の吉住コーチオリジナルメニュー『B.R.B』(ベースラン競争(^^ゞ)チームを2つに分けてホーム側とセカンド側に分かれてベースランのリレーを行い、闘争心を強化させます。もちろん、お互い負けたくないので指示されなくても全員が全力で走りますし、同じチーム内で叱咤激励したり、上級生が下級生のカバーをしたりと、いろんな意味でチーム力の強化にもなっています。

↑ 最近は怒られなくても整列出来るようになりました。(笑)
オレンジソックス恒例の仲の原公園練習法と言えば先日の「H.B.C」と「B.R.B」に加え、アレ(笑)が残っています。ちょっと練習時間に余裕が出来るとレギュラー候補から「アレがやりたい」と言われますが初心者を参加させると危険なので今のところは封印かな?(始めて見たときは過激だな~と驚きましたが、むちゃくちゃ効果的な練習法です。)
ここのところ気温も高くなってきたので選手達も冬眠から目覚めた動物のように動きが軽快になってきました。(笑)さらに明日は終了式で明後日から春休みです。
調子に乗って事故や怪我などしないよう気をつけて、自主練習に励んでくださいね!(^^)