09/03/08 指導者の息子という立場

3月8日はナオトとヨッシーの誕生日!2人ともおめでとう!!

今日は朝一からの練習とはいえ、昨晩のWBC第一ラウンドで宿敵韓国をコールドで破ったという事が嬉しくてたまらない様子で選手も指導者も大盛り上がり。(^^)
昨日体調不良だったコウタロウは元気に復帰しましたが、タクマは嘔吐下痢だったようで残念ながら休みです。あと、ヨシヤとフミヤも他の習い事の遠征で不在です。

本日の練習の際にレイヤ鴨川コーチからこっぴどく叱られるという場面がありました。外野のフライ補給練習の際に、再三受けているアドバイスを守らなかった事で注意をされたのですが、それに反発してコーチに向かって本気でボールを投げつけた事が原因です。(言い訳として「手が滑っただけ」と言ったことが火に油を注いだのも事実ですが・・・)

感情的になって物を投げつけるという行為は感情を言葉で表現出来ない子供によく見られる光景ですが、非常に危険な事でもあるわけで・・・レイヤはコーチの実の息子だからこそ無意識に刃向かってしまったのも事実。通常はコーチも指導者という立場の時は全選手に平等に対応するよう心がけていますが、このような時は親である事を理由に必要以上に叱る事があります。

花畑オレンジソックスは子供会の延長のチームですから、指導者は現選手や元選手の親ばかりで構成されています。かといってその子供達は優遇されたり平等に扱われているわけではなく、その逆に他の選手に対しての見せしめも含めてちょっと気を抜いただけでも叱られやすいといった、ある意味で辛い立場に置かれているのです。

特に下級生などは緊張感が薄く、持続も出来ないので時折刺激が必要になります。しかし軽く注意をする位では全く効果はありませんから、怒鳴らないといけない・・・その反面、怒られ慣れていない気の弱い子であれば萎縮して逆効果となってしまうので自分の子供を対象に怒鳴ってしまう訳です。(他の保護者の方からすれば、自分の子には特に厳しいと映るかもしれませんし、平等ではないと言われるかもしれませんが・・・)

まぁ、一般的にはこのおかげで他の選手も緊張して練習に集中するようになってきますし、なにより何でも友達感覚で大人と接してしまう子供達に上下関係を理解させる躾の一環としても役だってくれているのですが、本人からすると「なんで僕(私)ばかり・・・」と思ってしまうのも事実でしょう。(^^ゞ

もちろん、ほとぼりが冷めればいつものコーチと選手の関係。親子の関係に傷が出来るわけではありませんから、「悪いお手本」を見せて怒られてくれた子供に感謝・・・といったところでしょうか?やりすぎたお詫びに、練習後に1つくらいはワガママを聞いてあげてます。(笑)

さて、練習後半に骨折中のヨッシーがいつものようにお手伝いに来てくれました。まだ左手にギブスをしているのでグローブははめれませんが走塁ならOK(体が鈍って仕方がない)という事で昨日の練習のおさらいを含めて、守備をかき乱すような走塁を実戦してくれました。今日は昨日ほど酷くはなくまぁまぁ落ち着いて処理出来たようで一安心。(^^)

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最後の1時間ほどは、最近練習が厳しくなりつつあって緊張気味の選手を解すためも含めて、田中監督と吉住コーチが昨晩のWBCを思い返すように代表メンバーの名前を語ってノックをするといった和気藹々とした雰囲気を演出。
笑いが絶えず選手と一体になって楽しんでいました。

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さぁ!来週はいよいよ前期リーグ用の背番号の配布です。高校野球みたいに1桁がレギュラーという訳ではありませんが、みんな楽しみにしている様子。
希望の番号が貰えると良いね!!(^^)

選手募集!

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