本日、花畑小学校よりインフルエンザの情報が入ったためいつもより緊張して練習場に向かいましたが・・・良かった!全員大丈夫のようです!(^^)v
更に先日3年生の選手が骨折した事もあったため、今日は練習メニューを少し変更してまずはミーティングから開始。
子供らしいと言えばそうなのですが、ふざけて遊ぶのも度を過ぎると今回のようにチームに心配をかけてしまう事態になることや、健康管理をしておかないとインフルエンザ→出場回避や最悪の場合はチーム全体がそうなってしまう。
つい先日までは他人事のような感覚で聞いていた言葉が、今目の前にあるという事を十分理解させた上で練習開始。
A組は後期リーグも近いので試合のための新ポジション(仮)を決定。
特に骨折の選手が主に練習していたサードにコンバートされたダイチは普段外野の練習をしていたため少々緊張気味。(大丈夫!校区大会の頃からサードでいい動きをしていたのは皆知ってるからね!)
とはいえ背番号(いわゆるレギュラー)を決めるのはリーグ直前。
今日からはこの新ポジションで練習の成果を見せてレギュラーの座を獲得するんだぞ!
B組はA組のミーティング中もゴロやフライ捕球の練習。特に送球面ではまだまだ修正の余地はありますが一朝一夕で改善される事もないので、とにかく数をこなしてボールに慣れることを主体としています。手投げではほぼ全員が処理出来るようになってきたので今日から軽いノック形式にステップアップ・・・が、バットから打たれるボール捕球になるとミスだらけ。なんで~???こっちの方が球足遅いのに???(T^T)
ま、いずれはきっと捕れるようになってくれると信じて・・・我慢我慢・・・(笑)
ふと、ベンチを見ると骨折で入院していた選手が見学に来ています。もともと性格は明るい選手なのでニコニコしていますが、やっぱりみんなのプレーを見て羨ましそう。
各コーチから『この大事なときに怪我やらすんなよな~!』とイジられるとしょんぼり・・・

(という演技でした。笑)
最後の挨拶時にチームのみんなに『怪我してスイマセンでした。僕の分も頑張ってください。』と照れくさそうにお詫び&お願いすると、先輩達から『任せとけ!早く怪我直せよ!』と心強いエールも出て頼もしい限り・・・(#^.^#)
ちょっとかわいそうでしたが、彼の痛々しい姿を見た選手達は解散後に過激な遊びもしなくなりましたし、各自が気を引き締め直している様子で一安心。
あとは・・・インフルエンザがチーム内に来ないことを祈るばかりです・<m(__)m>
先刻、花畑小学校より区域内にてインフルエンザの発症が確認されたとの連絡がありました。
個人情報保護等の理由により詳細は教えて頂けませんでしたので新型(ブタインフルエンザ)かどうかは解りませんが、仮にそうだとしても現時点では弱毒性という事もあり慌てず冷静に対処すれば命に関わる事は少ないようです。
とはいえインフルエンザは感染力の強いウイルスですので、少し体調が悪くても「大丈夫だろう」と練習に参加したりチームメイトと遊んだ結果、チームで集団感染してリーグ戦に参加できなくなる可能性もありますから、健康管理には注意をして不用意な行動を取らないよう注意をしてください。
下記の症状が現れたら病院に行って検査して貰いましょう。
- 急な寒気、発熱、頭痛、だるさ、筋肉痛が現れた時。
- 咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰が出る。
- 上記が軽くても、腹痛、嘔吐、下痢の症状がある。
特に注意しなくてはならない点として・・・
- 夏場は気温が高いので発熱してもあまり寒気を感じない。
- 感染しても潜伏期間があるため、1週間以内に感染する可能性のある場所に行った事があれば疑ってみる。
- 病院で検査して「陰性」と診断されても数日後に発症する事がある。
予防対策としてこれは徹底しましょう!
- 栄養のある食事をとり、十分な睡眠をすること。
- なるべく人の多い所に行かない。
- 適度な湿度を保つ。(エアコンのドライ運転しすぎには注意!)
- 外出後は必ず手洗い(露出部全て)、うがいをすること。
感染予防として『マスク』を着用するのも1つの手段ですが、マスクはウイルスを吸引しないようにするというよりは飛散しないようにするためのものという認識を持って下さい。(マナー・エチケットという観点)
熱はないし元気なんだけれども、咳が出る。
「もしかすると・・・!?」と気になるならマスクをつけて外出する。
こういう使い方が正しい使い方ですね。(^^)
万が一、発症したとしても(現時点では)直ぐに命に関わるものではありませんので、慌てず病院の診断を仰ぎましょう。
決して汚らわしいものではありませんので、感染拡大を防ぐため学校や職場、チームの管理者に報告をし、1週間以内に接触した可能性のある友人などにも一報をいれるようにしましょう。
もし、チームメイトや友人が感染していたという連絡を受けたときは、定期的に体温を計ったり、体力維持を心がけ(感染しても発症しないようにする)、1週間程度発症しない事を確認するまでは他の友人などに接触する事を避けるようにしましょう。
練習に行くべきか?悩んだときはます管理者に相談してください。
※インフルエンザウイルスは異種動物間の感染で変異しやすいため、現在は弱毒性となっていても将来強毒性に変わる可能性もあります。また、タミフルなどの治療薬も将来的に効かなくなるのでは?とも言われています。
※タミフルはインフルエンザウイルスが体内で増殖するのを防ぐ薬です。新型(ブタインフルエンザ)にも効果はあるようですが、発症したら早めに飲まないと効果がありませんのでご注意を!
夏休みも残すところ10日。
今週末は学校行事で練習が休みになるため後期リーグ戦前の仕上げもそろそろやらないといけません。
とはいえ、約1ヶ月小学校にも行っておらずお盆休みなどで家族とのんびり過ごした日々もあったことで気の緩みが起きやすいのもこの時期。
まず風邪気味(インフルエンザではなさそう。寝冷え?)の選手が体調不良で早退。その他も小学校のプール開放日と重なった事もあって少々お疲れ気味の選手もチラホラ(笑)
今日は無理はさせない程度にと短時間で集中して練習に取り組みました・・・
A組はノック中心。相変わらず細かい指示はあっているものの、以前の『セオリー』というものではなく明らかに『勝つ』ための精度向上や迷いを払拭するための知識。前期リーグ後に新加入の選手達の能力が高い事もあってチームに幅が出てきましたし競争意識も激しくなり、改めて第三者的に見直しても本当にみんな上手になったな~と言わざるを得ません!\(^O^)/
B組は焦らず基本動作の徹底。普段から気を抜かないようにと集中させている事も功を奏しているのか?簡単なゴロやフライでミスをする選手も殆どいなくなりました。(^_^)V
たまたまグラウンドが開いたので試しに強めのノックをしてみましたが・・・瞬時の判断力はまだまだ乏しいものの球を恐れず前に出る事も出来るようになり、捕球後の返球動作も速くなって頼もしい限り!このまま頑張れば半年後にはきっとA組の選手と一緒にプレイ出来る事でしょう!
気温+湿度が高かったので休みを多めに取ってはいたのですが、選手達はいてもたってもいられない様子で自主的にキャッチボールやピッチング練習を始め、毎回コーチが手取り足取り指示しなくてはいけないような状況もなくなりつつあります。
最後に「休みが多いからといって気を抜かない様に!自主練習に励むこと。」と注意をして解散。しかし大半の選手は居残りでソメ先輩らと練習に余念もありません。(#^.^#)
が・・・ここで事故発生。
ふと、ある選手がうずくまって泣いているのを発見。
「どうした?」と聞くと「腕が・・・腕が・・・」と声にならずかなり痛んでいる様子。
軽くチェックをしましたが手首付近が腫れて熱を持っている。捻ったかな?と思いましたが全く動かせない状況だったため、見学に来ていた保護者に車を出して貰って病院に検査に・・・
結果は手首の『軟骨骨折』でした。しかし成長期という事もあるので固定手術が必要との事。(;゚ロ゚)
A組でほぼレギュラー確実と思われていた選手だけにチームとしても痛手ではありますが、幸い低学年なのでまだまだ先は長い。(新加入の選手もいるのでなんとか穴は埋められるでしょう)
彼はポジションもピッチャーですし、漫画「MAJOR(メジャー)」の吾郎君みたく、来年のリーグに向けて再起してくれる事を祈るばかりです。<m(__)m>
先週はお盆休みで練習無し。
16日は非公式に「親子ふれあい紅白戦」が行われて結構盛り上がったらしいのですが・・・筆者が帰省で不参加だったため報告出来ませんでした。しかし参加された方にお願いしたので、後日レポート出来ると思います(^^ゞ
さて、1週間の自主練習の成果でも見させて頂きましょう!と張り切って練習場の仲の原公園に向かうとちょっと少ない15名。(贅沢な悩みですね・・・)
でも5時を回って3名が来たのでまぁ、いつもと同じメンバー構成というところで安心。
キャッチボール→ベースラン→ダッシュの後、本日からは選手内で『何の練習をすべきか?』という事を考えさせ、必要であればコーチが手伝うというスタイルに変更。
自主性と積極性、そして選手間の信頼関係を強化・・・実は某コーチが座骨神経痛で思うように動けなかったからという訳ではありません。(笑)
本日選手が決めたメニューは『盗塁練習とボール回し』。
よく解ってるじゃん!小学生のソフトボールでは1つの進塁が相手チームのミスを導き出し得点に結びつきやすい事や、盗塁をいかに阻止するか?出来そうで出来ないダブルプレーや焦ると必ず出てくる暴投・・・本人達が一番理解をしていて、苦手克服をしたいと思っている事。この精度が上がればさらに1歩階段を上ることになるからね!
夏休み前では考えられないくらい全員が練習に真剣に取り組み、雑談も殆ど無くなって実力的にも現時点ではかなり理想の状態に近いため、ちょっとでも気の緩みがある選手は目に付きます。イチイチミスする度に言い訳していても上級生は笑って相づちをうつような事も少なくなり、選手間でお互いに厳しく精度を上げていこうと必死です。
そうそう、今日から『レギュラー候補組』と『基礎組』という表現を辞めて『A組』『B組』という表現に替えました。
これは基礎組と言っても、能力的にはレギュラー候補組と差が無くても一部の修正が必要だとか、メンタル面の修正が必要な選手も含めて『基礎』として呼ぶのは逆効果にもならないと感じたためで、これによって1軍・2軍のような格差を感じることなく練習に取り組んで貰いたいという願いが込められています。
という事で、B組もステップアップした練習メニュー。テンポを上げてプレイさせることで癖になっている誤った動作を洗い出し、都度悪い点を修正させます。(普段の練習で表面的に繕っていてもこうすることで改善されているかどうかが一目瞭然)
やはり・・・まだまだゴロ捕球では腰が高いし、動作がイチイチ止まってしまうので再特訓。キツイし辛いだろうけど・・・これを乗り切る事で絶対トンネルしなくなるからな。
諦めず頑張ってくれ~!と檄を飛ばしていると、B組憧れのウッチー先輩とソメ先輩がお手本を見せながら低学年に指導してくれたおかげで、みんなのやる気がアップ!!
サンキュー!!
気がつくと18:30を回って終了の合図。久々の練習でしたが「あっという間に終わったね~」と驚いていた選手が沢山いたのには彼らの成長を感じさせられました。(#^.^#)
この気力・集中力を持続出来れば後期リーグは上位間違いなし!
もともっと頑張って上手になれるといいですね!