09/09/17 ちょっと振り返ってみた・・・
練習では上手に出来ても試合ではその半分の力すら出せない。
試合で悔しい思いをしても、反省しているのはせいぜい1日。
何回怒っても努力して改善しようとする意志を感じない・・・持続性がない。
いつもの練習パターンというのが影響しているのでは?と考えると、今のメンバーに最適の、試合に臨むスタイルを見つけ出し、環境改善をしてあげる必要があるのでしょうか?
コーチ陣の悩みはここにありました。
シルバーウィークにはチャンピオンリーグにもエントリーしているので、19日から21日まではみっちりしごかれて試合に挑みます。
そして、どこかで負けて・・・『悔しいです!』と言いながらその日or次回の練習は真剣に行い・・・気を抜くはずのタイミングでリーグ戦に挑む。
これかもしれない!!(笑)
ま、他のチームも同じスケジュールなんですが・・・(^^ゞ
たまには、コーチは一切手を貸さず自分達で好きなようにやらせてみましょう。
『今日は自由。5・6年生で何をするか決めろ。遊びでも何でもいいよ。』と、コーチの声。
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何やっとるの?いつまでも輪になって話し合い?(?_?)
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まだかよ~?日が暮れるぞ~!!(–#)
しびれを切らず直前に『あれ(勝ち抜きキャッチボール)をします!』と、やっと意見がまとまった様子。
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で?いつになったらやんの?いつまでもチーム分けに手間取ってるし。(笑)
やっとゲーム開始。
でも、2号球。まともに投げれてる選手は殆どいません。
低学年に至っては2バウンド・・・3バウンド・・・やってる意味あるのかな?(笑)
続いて『ベースラン競争をします!』
ん?さっき準備運動でベースラン10周したのにまだ走りたいの?よっぽど走るのが好きみたいだね~(笑)
つまりこれが今のチーム状態なんですね。
打合せの際、一部の選手から出ていた実践的な練習は『ノック』や『盗塁』・・・それはいつもと同じ。
理想的なのは『ピッチング』や『バッティング』の強化なんじゃないかな~?
遊びならば・・・ハンドベースボールとかの方がよっぽど試合勘を維持するのに役立つでしょう。
という風に、自分達で考えれない=指導者に依存しすぎているんです。
今まで指導者があれこれと気を配っていたのが逆効果だったのでしょうか???
ま、それでも6年生にとってみれば残すところ公式戦は数試合しか無いわけで、悔いの無いよう精一杯やって欲しい。5年生以下のメンバーもそれをしっかりサポートして欲しい。
指導者が出来るのは、「勝ちたい」という意志に呼応して相応の指導をすること。
まず君たちが『どうしたい』のか?それを考えないとな・・・
来期は色々環境も変わるようなので準備も必要・・・悩みは多いものです。(^^ゞ

