09/09/20 汗と涙と勇気のノック
小学校のグラウンドスケジュールが延長となったため、今日は5時間の練習。
シルバーウィークとはいえ、日曜日なので指導者も勢揃いで気合いが入ってます!
チャンピオンリーグまで残り2日となりましたが、明日は花畑町さんと練習試合が予定されているため実質的に最後の練習日。
本番の試合はクラブチームさんとの対戦なので実力的には差も大きいでしょうし、とにかく胸を貸して頂いて2009年度のオレンジソックスがどこまでやれるのか?を見てみたいいった、チャレンジャー精神での参加ですから気負いもありません。
しかし、折角出場するからには無様な試合だけはしたくないもの。
今更新しい技術や戦術を覚えるよりもリーグ戦の反省点も含めて基本プレーの復習をみっちりと・・・何度も何度も繰り返して練習を重ねます。
しかし、久しぶりに練習でバットを振った伊賀コーチから「かなり上手になってるよね!」と感心されていましたし、本当にこの1年足らずでよくまとまったチームになったなぁ~と驚きもしています。
練習通りのプレーが出来ればそう簡単に負けたりもしないはずなのですが・・・やはり経験不足ですよね。試合になると緊張してミスが連発=自滅パターンが多い。
クラブチームが毎週のようにリーグ戦に出たり対外試合などを行っている意味もよく解りますが、オレンジソックスは子ども会の活動の一環ですので本格的にやり過ぎれば初心者の受入環境も整わないため、程よく、効率的に・・・というスタイルは変えられませんね。(^^ゞ
そんなこんなでいつもの倍位は動いている選手を支えているのが休憩時の差し入れ。今日はお菓子(飴やキャンディー)、アイス、クッキーと・・・練習の応援に駆けつけて下さる保護者の方々から次々と嬉しい差し入れがあったので疲れも一気に吹き飛んで『さぁ!もう一踏ん張りやるぞ!』と、選手達の生き生きした眼差しが印象的でした。
監督のノックを受ける内野手は徹底的に・・・とにかく1つのミスも許されないといった緊張感の中、必死でプレーを続け・・・保護者の応援むなしくエラー。リセットされるプレーにぬぐう汗がいつしか涙に変わり・・・それでも容赦なく飛んでくる打球を追いかけます。
内野組と外野組では練習内容も違うため、ちょっとしたかけ声などが原因で一時は険悪な雰囲気も出ましたがそれも大事なこと。いがみ合う必要はないけれどもチーム内が和気藹々でなあなあになるよりは牽制しあってライバル心を持ち、試合で各自がその役割を果たすことでお互いが理解し感謝もする。
切磋琢磨することでチームは一回りも二回りも強くなっていくんです。
2010年度のチームは粒ぞろいで結果も期待できるのでは?と評判ですが、ここにきて現6年生を含めたチームが完成間近・・・そんな気がしてきました!(って、もう少し早くこうなってくれれば良かったのに。笑)



