09/09/21 チャンピオンリーグに向け練習試合
明日に控えたチャンピオンズリーグに向け、花畑町さんと柏原1さんとで練習試合を行いました。
集合場所に集まった選手に、田中監督からラグビーボールが渡されました。
初めて見るラグビーボール、そしてそれを上手に操る監督とユタカ(ラグビーチームにも所属)のプレーにみんな「触らせて!」「投げさせて!」と必死。(笑)
意図的ではなかったようなのですが、緊張しがちの選手達にはちょうど良い解消になったようです。
地元のリーグ線では1号ソフトボールを使用していますが、チャンピオンズリーグは2号ソフトボールで行われますのでスローイングもバッティングも勝手が違います。とはいえ、若干ボールのサイズが大きくなって重くなるだけ・・・に慣れてしまえばルールは同じ。レギュラークラスの選手は直ぐに順応していますので問題は無さそう。
練習試合という事もあるし、チャンピオンズリーグ予選では当たることのない対戦相手。
今日の結果は気にせず、とにかく練習でやっているプレーが出来るよう心がけ、単純なミスをしないこと、ミスしても引きずらないことを注意してやっていこう!と指導者も気楽な気持ちで試合に挑みました。
初戦の花畑町さんは同リーグの桧原さんの6年生2名を加えた混合チーム。コントロールに定評のある5年生のエース、コウイチロウが立ち上がりから順調。公式戦ではノーヒットの俊足タイセイが1回裏に放ったソロホームランを死守すべく好プレーが連発しますが、一つのエラーがきっかけで歯車がかみ合わなくなり3回に同点。更に5回に逆転を喫します。
しかし最終回(規定時間により6回まで)には1点差に追いつきなおも1アウト満塁という絶好の逆転機会まで演出するものの・・・あえなく敗退。(スコアは3対2)
1つミスが出てしまうとそこにボールが飛べば慌てる、思い切りボールが投げれなくなるといった、いつもの悪いパターン。全員なんとかしようと努力はしているようですがなかなか改善出来なかった
のが敗因。試合後にピッチャーの悔し涙もありましたが、彼は本当に良く投げていたので当然でしょう。(試合中には泣くな!という約束は守ってくれました。よく我慢したぞ!)
でもこれがチームプレー。誰が悪いんじゃなく全員が一丸となれなかったのも反省しなくちゃなりませんね。
続く試合で柏原1さんはエースを温存。しかも3年生のピッチャーに始まり3年生・4年生の選手が多数。決して相手を嘗めているとかではなく、次期の主力選手の育成が目的のようです。(層が厚いですね~!)
とはいえ、オレンジソックスも来期を睨んで5年生の選手を中心にオーダー組み。2回裏に単打→盗塁の連続で塁を埋めたところで、前の試合の守備で痛恨のミスをやってしまったケイタが汚名挽回の満塁ホームラン!これに続けと足を使いかき回し始めたため柏原1さんもエースの登場。オレンジソックスも最初は6年生のエースに投げさせていましたが肘の怪我(軽傷)を気にしていたため途中で5年生にスイッチ。投手戦が展開される中、5回裏に本日絶好調のタイセイがバントヒット→2盗→3盗と指導者が最も期待していたプレーを発揮し貴重な追加点を演出してくれました。
守備もファインプレー連発のイッセイを筆頭にダイチやコウタロウの安定したプレーと、校区大会以来の守備(ファースト)ながら堅実なプレーを魅せたユタカらの活躍で失点0に抑えてくれました。(スコアは0対6)
早い回の大量点もあり、ベンチ入りしていたメンバー全員も代打で立たせて貰い、試合で初ヒットのユウキや、結果はアウトでしたが練習ではいつも空振りだったウインドミルの球をミートした1年生のミズキの努力の成果が出て応援の保護者の皆さんも大盛り上がり!
ゲームセットの後、お互い・・・来年のリーグ戦が楽しみですね~といったライバルチームの次世代の選手の成長に、勝ち負けを通り越した、健闘を称える拍手がグラウンドに鳴り響きました。(^^)
そして、解散場所の仲の原公園で恒例の反省会。
というより、選手達は今日のミスを思い出しノックを受けたくてウズウズしている様子・・・言葉で叱咤するよりこれなんですよね。(^^ゞ
まずは入場行進の練習をやって、仕事帰りに選手の様子を伺いに来てくれた吉住コーチにしっかり扱いて貰い15時前に解散。ん?何か忘れてるような・・・そういえば昼食抜きだった~(笑)
さて、明日はしっかり負けて貰いましょう!(笑)
もちろん、勝ってくれれば万々歳ですが世の中そんなに甘くない。でも、思い切りぶつかって力の差を知るのも必要な事。負けることを恐れない時のパワーがどれくらい発揮出来るものか見せて頂きますよ~!(^^)




