明日に控えたチャンピオンズリーグに向け、花畑町さんと柏原1さんとで練習試合を行いました。
集合場所に集まった選手に、田中監督からラグビーボールが渡されました。
初めて見るラグビーボール、そしてそれを上手に操る監督とユタカ(ラグビーチームにも所属)のプレーにみんな「触らせて!」「投げさせて!」と必死。(笑)
意図的ではなかったようなのですが、緊張しがちの選手達にはちょうど良い解消になったようです。

地元のリーグ線では1号ソフトボールを使用していますが、チャンピオンズリーグは2号ソフトボールで行われますのでスローイングもバッティングも勝手が違います。とはいえ、若干ボールのサイズが大きくなって重くなるだけ・・・に慣れてしまえばルールは同じ。レギュラークラスの選手は直ぐに順応していますので問題は無さそう。
練習試合という事もあるし、チャンピオンズリーグ予選では当たることのない対戦相手。
今日の結果は気にせず、とにかく練習でやっているプレーが出来るよう心がけ、単純なミスをしないこと、ミスしても引きずらないことを注意してやっていこう!と指導者も気楽な気持ちで試合に挑みました。
初戦の花畑町さんは同リーグの桧原さんの6年生2名を加えた混合チーム。コントロールに定評のある5年生のエース、コウイチロウが立ち上がりから順調。公式戦ではノーヒットの俊足タイセイが1回裏に放ったソロホームランを死守すべく好プレーが連発しますが、一つのエラーがきっかけで歯車がかみ合わなくなり3回に同点。更に5回に逆転を喫します。
しかし最終回(規定時間により6回まで)には1点差に追いつきなおも1アウト満塁という絶好の逆転機会まで演出するものの・・・あえなく敗退。(スコアは3対2)
1つミスが出てしまうとそこにボールが飛べば慌てる、思い切りボールが投げれなくなるといった、いつもの悪いパターン。全員なんとかしようと努力はしているようですがなかなか改善出来なかった
のが敗因。試合後にピッチャーの悔し涙もありましたが、彼は本当に良く投げていたので当然でしょう。(試合中には泣くな!という約束は守ってくれました。よく我慢したぞ!)
でもこれがチームプレー。誰が悪いんじゃなく全員が一丸となれなかったのも反省しなくちゃなりませんね。

続く試合で柏原1さんはエースを温存。しかも3年生のピッチャーに始まり3年生・4年生の選手が多数。決して相手を嘗めているとかではなく、次期の主力選手の育成が目的のようです。(層が厚いですね~!)
とはいえ、オレンジソックスも来期を睨んで5年生の選手を中心にオーダー組み。2回裏に単打→盗塁の連続で塁を埋めたところで、前の試合の守備で痛恨のミスをやってしまったケイタが汚名挽回の満塁ホームラン!これに続けと足を使いかき回し始めたため柏原1さんもエースの登場。オレンジソックスも最初は6年生のエースに投げさせていましたが肘の怪我(軽傷)を気にしていたため途中で5年生にスイッチ。投手戦が展開される中、5回裏に本日絶好調のタイセイがバントヒット→2盗→3盗と指導者が最も期待していたプレーを発揮し貴重な追加点を演出してくれました。
守備もファインプレー連発のイッセイを筆頭にダイチやコウタロウの安定したプレーと、校区大会以来の守備(ファースト)ながら堅実なプレーを魅せたユタカらの活躍で失点0に抑えてくれました。(スコアは0対6)
早い回の大量点もあり、ベンチ入りしていたメンバー全員も代打で立たせて貰い、試合で初ヒットのユウキや、結果はアウトでしたが練習ではいつも空振りだったウインドミルの球をミートした1年生のミズキの努力の成果が出て応援の保護者の皆さんも大盛り上がり!
ゲームセットの後、お互い・・・来年のリーグ戦が楽しみですね~といったライバルチームの次世代の選手の成長に、勝ち負けを通り越した、健闘を称える拍手がグラウンドに鳴り響きました。(^^)
そして、解散場所の仲の原公園で恒例の反省会。
というより、選手達は今日のミスを思い出しノックを受けたくてウズウズしている様子・・・言葉で叱咤するよりこれなんですよね。(^^ゞ
まずは入場行進の練習をやって、仕事帰りに選手の様子を伺いに来てくれた吉住コーチにしっかり扱いて貰い15時前に解散。ん?何か忘れてるような・・・そういえば昼食抜きだった~(笑)

さて、明日はしっかり負けて貰いましょう!(笑)
もちろん、勝ってくれれば万々歳ですが世の中そんなに甘くない。でも、思い切りぶつかって力の差を知るのも必要な事。負けることを恐れない時のパワーがどれくらい発揮出来るものか見せて頂きますよ~!(^^)
小学校のグラウンドスケジュールが延長となったため、今日は5時間の練習。
シルバーウィークとはいえ、日曜日なので指導者も勢揃いで気合いが入ってます!
チャンピオンリーグまで残り2日となりましたが、明日は花畑町さんと練習試合が予定されているため実質的に最後の練習日。
本番の試合はクラブチームさんとの対戦なので実力的には差も大きいでしょうし、とにかく胸を貸して頂いて2009年度のオレンジソックスがどこまでやれるのか?を見てみたいいった、チャレンジャー精神での参加ですから気負いもありません。
しかし、折角出場するからには無様な試合だけはしたくないもの。

今更新しい技術や戦術を覚えるよりもリーグ戦の反省点も含めて基本プレーの復習をみっちりと・・・何度も何度も繰り返して練習を重ねます。
しかし、久しぶりに練習でバットを振った伊賀コーチから「かなり上手になってるよね!」と感心されていましたし、本当にこの1年足らずでよくまとまったチームになったなぁ~と驚きもしています。
練習通りのプレーが出来ればそう簡単に負けたりもしないはずなのですが・・・やはり経験不足ですよね。試合になると緊張してミスが連発=自滅パターンが多い。
クラブチームが毎週のようにリーグ戦に出たり対外試合などを行っている意味もよく解りますが、オレンジソックスは子ども会の活動の一環ですので本格的にやり過ぎれば初心者の受入環境も整わないため、程よく、効率的に・・・というスタイルは変えられませんね。(^^ゞ
そんなこんなでいつもの倍位は動いている選手を支えているのが休憩時の差し入れ。今日はお菓子(飴やキャンディー)、アイス、クッキーと・・・練習の応援に駆けつけて下さる保護者の方々から次々と嬉しい差し入れがあったので疲れも一気に吹き飛んで『さぁ!もう一踏ん張りやるぞ!』と、選手達の生き生きした眼差しが印象的でした。

監督のノックを受ける内野手は徹底的に・・・とにかく1つのミスも許されないといった緊張感の中、必死でプレーを続け・・・保護者の応援むなしくエラー。リセットされるプレーにぬぐう汗がいつしか涙に変わり・・・それでも容赦なく飛んでくる打球を追いかけます。
内野組と外野組では練習内容も違うため、ちょっとしたかけ声などが原因で一時は険悪な雰囲気も出ましたがそれも大事なこと。いがみ合う必要はないけれどもチーム内が和気藹々でなあなあになるよりは牽制しあってライバル心を持ち、試合で各自がその役割を果たすことでお互いが理解し感謝もする。
切磋琢磨することでチームは一回りも二回りも強くなっていくんです。
2010年度のチームは粒ぞろいで結果も期待できるのでは?と評判ですが、ここにきて現6年生を含めたチームが完成間近・・・そんな気がしてきました!(って、もう少し早くこうなってくれれば良かったのに。笑)
練習では上手に出来ても試合ではその半分の力すら出せない。
試合で悔しい思いをしても、反省しているのはせいぜい1日。
何回怒っても努力して改善しようとする意志を感じない・・・持続性がない。
いつもの練習パターンというのが影響しているのでは?と考えると、今のメンバーに最適の、試合に臨むスタイルを見つけ出し、環境改善をしてあげる必要があるのでしょうか?
コーチ陣の悩みはここにありました。
シルバーウィークにはチャンピオンリーグにもエントリーしているので、19日から21日まではみっちりしごかれて試合に挑みます。
そして、どこかで負けて・・・『悔しいです!』と言いながらその日or次回の練習は真剣に行い・・・気を抜くはずのタイミングでリーグ戦に挑む。
これかもしれない!!(笑)
ま、他のチームも同じスケジュールなんですが・・・(^^ゞ
たまには、コーチは一切手を貸さず自分達で好きなようにやらせてみましょう。
『今日は自由。5・6年生で何をするか決めろ。遊びでも何でもいいよ。』と、コーチの声。
・・・
・・・
何やっとるの?いつまでも輪になって話し合い?(?_?)
・・・
・・・
まだかよ~?日が暮れるぞ~!!(–#)
しびれを切らず直前に『あれ(勝ち抜きキャッチボール)をします!』と、やっと意見がまとまった様子。
・・・
・・・
で?いつになったらやんの?いつまでもチーム分けに手間取ってるし。(笑)
やっとゲーム開始。
でも、2号球。まともに投げれてる選手は殆どいません。
低学年に至っては2バウンド・・・3バウンド・・・やってる意味あるのかな?(笑)
続いて『ベースラン競争をします!』
ん?さっき準備運動でベースラン10周したのにまだ走りたいの?よっぽど走るのが好きみたいだね~(笑)
つまりこれが今のチーム状態なんですね。
打合せの際、一部の選手から出ていた実践的な練習は『ノック』や『盗塁』・・・それはいつもと同じ。
理想的なのは『ピッチング』や『バッティング』の強化なんじゃないかな~?
遊びならば・・・ハンドベースボールとかの方がよっぽど試合勘を維持するのに役立つでしょう。
という風に、自分達で考えれない=指導者に依存しすぎているんです。
今まで指導者があれこれと気を配っていたのが逆効果だったのでしょうか???
ま、それでも6年生にとってみれば残すところ公式戦は数試合しか無いわけで、悔いの無いよう精一杯やって欲しい。5年生以下のメンバーもそれをしっかりサポートして欲しい。
指導者が出来るのは、「勝ちたい」という意志に呼応して相応の指導をすること。
まず君たちが『どうしたい』のか?それを考えないとな・・・
来期は色々環境も変わるようなので準備も必要・・・悩みは多いものです。(^^ゞ
昨日から開始した2号球での練習。
少しでも早くボールに慣れたい選手は早出でキャッチボールを真剣に行っています。
しかし・・・本人の意志なのであえて注意はしていませんが、ごく一部の選手はキャッチボール前のランニングや準備体操をサボっていますね。(–#)
ごまかしてもばれているんだけどね・・・こういった基本的なことをサボるから怪我したり試合でミスしたりもする。毎回叱られてからやるようでは進歩はないし、個々の練習に取り組む姿勢の問題だよ?・・・いい加減習慣づけろよな!
いつも見ているけど上手な選手は欠かさずやってる。ミスの多い選手や進歩の少ない選手に限ってサボっている。だから実力に差が付くんだ。
という訳ではありませんが今日からベースランは倍増。(笑)
これくらい余裕でしょ?ね?(^▽^)
ボール回しにしたって、「B組のメンバーでやりたい選手はA組に混ざって良いよ。」と言うと数名が志願。その気持ちは大事。でも、今チームがどんな状態なのか?そこまでは解っていない。よく考えろよ・・・自分の事しか考えてないだろ?そこそこやれる位は解っている。でもそれをやるのはリーグ戦が終わってからなんだよ。
だから、レギュラーには「遠慮せんで本気で投げろ。そうせんと試合でアウトに出来んんから。」と伝えます。案の定、捕れない投げれないで迷惑かけてるし・・・(笑)
ま、いいさ。これも経験だからね。
B組に残った2名(笑)にはレギュラーと同じくらいのスピードボールでキャッチボールをしてあげています。コーチが投げる分だけコントロールはまとも(たぶん)だし、ベースも無いから確実に捕球する体勢を作る事も出来る。予想以上に捕れるし、投げれるようになっているので、コーチの隣にいたレギュラーや先輩達が感心していたよ。(^^)
偶然?とは思いますが、敗戦後はいつも色々な方が来られます。
昨日みんなの活躍を期待していた長濱元コーチは観戦にも来られ、試合中に色々相手投手の攻略法などをアドバイスしてくれ、失意で落ち込んで居残り練習をしている選手にも優しい言葉と細かい修正点を熱心に指導して下さいましたが、今日もふらっと現れて檄を飛ばしてくれていました。<m(__)m>
そして、末永元監督も。
選手には特に声をかけられませんでしたが、やはり元教え子達が落ち込んでいないか?心配されている様子で、じっと練習風景を観察しておられました。<m(__)m>
今年度の体勢では指導に緩急をつけている事も1つのテーマですが、どちらかと言えば優しい指導にウエイトが大きくなっている事もあって、だらけ気味の選手もいます・・・お二人が来られると過去に指導されたことのある選手はビシッと気合いが入るのも事実。
(決して今の指導者が嘗められているという訳ではありませんが、伝統あるチーム。黄金時代はかなりスパルタ指導だったそうで・・・その時代を支えられた監督達ですので1つ1つの動作に対して厳しいチェックをされるため気が抜けなくなるのです。)

そして後輩思いのソメ先輩、ブッチャン先輩、クッサ先輩。
B組の指導をすすんで行ってくれ、キャッチボールやゴロ捕球の際の体勢や捕球後の動作、声の出し方など・・・マンツーマンで教えてくれていました。上手な先輩達だから、コーチから指導されるよりも遥かに現実的。内容も充実していたようで、充実感あふれる笑顔。(^^)もちろんお礼の挨拶は忘れずに!<m(__)m>
こんなに沢山の人達が応援してくれているんです。
もっと、もっと頑張って結果を出すしかないよな!?
A組は盗塁・送球練習へ・・・
昨日思ったようにプレイ出来なかった正捕手はかなり気合いも入っており、ビシビシと2殺を決めていました。(後期リーグの残りは期待していいよね?笑)
これに触発された?時期捕手候補も・・・もともと肩が良いのですが1発目からセカンドカバーのショートにストライク!(゚Д゚)まだ体勢はぎこちないものの、気がつけば昨日まで怖がっていたエースの球を捕球しているではありませんか!?彼の成長も楽しみでなりませんね~。(^^)
もう日が沈むのも早くなり、6時を過ぎるとボールが見づらくなる事もあって程よいところでベースランで締め。
改めて触ると2号球は1号球に比べて一回り大きくて重さもあるため、球のスピード感を感じさせないところは適度なのかな?とも感じます。(実際にクラブチームや公式戦では2号球が主流ですし。)
ただ、低学年だときっちり握れないので暴投気味になってしまうのが難点。重さも肩や肘に負担がかかるかな?
どちらが良いのか???リーグにとっても永遠のテーマなのでしょうか?