09/10/05 挨拶から始めよう!
PM5:00 仲の原公園に到着すると・・・挨拶がな~い!
リーグ戦が終わったから気合抜けしてるのかと思ってグラウンドを見ると、3名だけ・・・(;゜ロ゜)
そういえば今日から5年生は学校行事で合宿?があるとか言ってたなぁ~
2年生の息子も珍しく(初めて?)6時間授業でいつもより帰宅時刻が遅く、帰り際にもまだ上級生が沢山残って何かしていたとも話していました。
この人数じゃ何も出来ないし、たまにはいいかと思いながら延々とキャッチボールをさせているとポツポツと選手が集合。が、みんな申し訳なさそうに『こんちわ~』と小さな声で挨拶。
改めて感じますが元気に声を出せるのは5年生が殆どなんですよね。その選手が6名も休みだから寂しい練習といったらありゃしません。(^^ゞ
他の習い事でお休みの選手もいたので今日は10名+ヨッシー先輩。少なっ!
今日練習に来れる全員の選手が集まったのでノックでも始めようかと準備するも、既に辺りは薄暗くなりかけていました。(笑)
今月は25日にトーナメント戦があるので気を抜かせたくないのですが、週末は学校行事がてんこ盛りでグラウンド使用も殆ど出来ません。
だからこそ平日に短時間で集中させたいのですが・・・まぁ今日は仕方ないかな?
昨日の激闘のご褒美という事にしておきましょう。
そうそう、今日から選手に挨拶の方法を変えさせました。
最初は日常の挨拶すら出来ないレベルの選手が多かったので、とにかく「大人には必ず挨拶すること」と指導していましたが、選手によって帽子を脱いだり、つばに手をかけるだけだったり、帽子はそのままで頭を下げるだけだったり・・・大きな声を出すことに気がいってしまって顎を上げて挨拶する選手もいました。
でも、これって見方によっては横着な挨拶に見えてしまうんですよね。(^^ゞ
走って近寄って行き、帽子を取ってから頭を下げて挨拶をする。
スポーツマンなんだから当たり前じゃないか!?と言われるかも知れませんが、小学生にどこまで指導するかは微妙なところ。
特に、オレンジソックスは町内会の援助を受けて運営している以上、沢山の関係者と接する機会があります。その1人1人に対して毎回やってるときりがないですし、子どもの観点からすれば公園脇で練習を見ているおじさんが関係者なのか?そうでないのか?区別も難しいのです。(^^ゞ
当面は指導者と保護者への挨拶として徹底させ、それ以外はそれを理解出来る年齢に達したときに気付くことですから本人達の判断に委ねてもいいかな?と思っています。(もちろん、指導者・保護者以外は挨拶しないという意味ではありません。)
ついでに練習後のミーティングの際も、今後は帽子を脱がせることに。そうすれば説教の際に「お前ら聞きよーとか!?」と怒られなくても済むし、みんなが大好きな手遊びも出来なくなるから・・・ね?(笑)

