09/11/05 練習試合・・・楽しみだね!
今日もまた、花畑小学校から学級閉鎖の連絡が来ました。またもや5年生。
幸いにもオレンジソックスに該当クラスの選手はいませんでしたが、土曜日に予定されている学習発表会は5年生のみ延期だそうです。さらに明日もう1クラスでもインフルエンザ絡みの学級閉鎖があれば学習発表会自体が延期で、その後に行われる『わくわく探検隊』(バザーのようなもの)は中止だそうです。(>_<)
おまけに今まで学級閉鎖になっていたクラスは学習の遅れを取り戻すために今後午前中5時間というスケジュールで補習授業が行われるようですが・・・インフルエンザの勢いが沈静化してから全校でやった方が良いのでは?というのは1人の親としての戯言です。(^^ゞ
さてさて、この学習発表会の関係で土曜日の練習は無いままに日曜日の練習試合があるため、ちょっと気になる点をやらせないといけません。
試合に慣れたチームの特徴と言えばキビキビした動作で隙が無い事。
子ども会のソフトボールレベルでは隙だらけですから、好きに走られてしまうのは目に見えています。(ダジャレじゃないです(^^ゞ)
だから、打たれても確実にアウトを取るための瞬時の判断と連係プレーが出来る事。もちろん普段からも欠かさない練習なのですが、来期に向けたチーム作りや病欠などの関係で一部ポジション変更も行っていますので動作の再確認と、低学年にとっては『盗塁』と『送りバント』の走塁の違いを教えておかないとやみくもに走ってしまう選手が多いのも事実。(笑)
日が暮れるのも早いので集中してやろうぜ!と、声をかけてからスタート!
後期リーグでは見事な盗塁阻止をやってのけたケイタも、今まではセカンド付近に投げればアウトに出来ていたものが今後はアウトカウントやボールカウントの状況を見ながら確実にランナーをアウトにする為の送球の精度を要求されるため四苦八苦。セカンド付近ではソメ先輩がセカンドやショートの守備の動き方(連携)やランナーにはスライディングのタイミングや3盗までの体の使い方などを熱心に指導してくれていました。(^^)
いきなりこれで出来るようならチームはムチャクチャ強くなるのですが、所詮は小学生。じっくり時間をかけてやらないといけませんね。
でも、それ位出来るようになろう!という意気込みは伝わっているようで、全体的に集中力も上がっていますし例え練習とはいえミスした時の悔しそうな声が印象的でした。
今日は天候が良かったので少しは長めに練習出来ましたが、実質45分そこそこの時間の中で選手達が何を感じ、そしてこれからどう自主練習をするのか?考えて動くようになって欲しいものです・・・
解散後も照明の下で数名が居残り練習。
ここで末永元監督が仕事帰りに立ち寄られ、昨年まで育ててきた選手達の成長ぶりに目を細めておられました。さらに今後のオレンジソックスの活動予定を聞いて「良い環境を見つけたね!」と安心されていました。
日曜の練習試合も見学に来られるとのことなので、スコアは別として、恥ずかしい試合だけはしないように頑張ろうぜ!


