10/04/18 リーグ戦3日目の結果
数日前の寒の戻りも去り、春らしくすがすがしい朝。
先週までの結果を踏まえ、色々な反省点を正面から見つめ直し、今のチーム状態に最も適したと思われる編成を行った現在のベストメンバーでの初陣です・・・(^^ゞ
1試合目は優勝候補の筆頭、柏原一さん。
2月のフレッシュリーグの決勝戦で大敗している事もあり、先週のチームで挑んだとしても逆転要素は殆ど無いと思ったからこその発想の転換。あえて投手戦を挑まず、守備を徹底的に固めてからの継投策というのが今回のテーマ。そして、三振を減らすこと。そのためにはバットを振ること。(笑・・・ですが、リーグNo.1の好投手相手だからこそ、それだけは必須なのです。)
いつしか意識づけられていた・・・「勝つ」という言葉の呪縛を解かれた選手らの動きはハツラツとしたものでした。強豪チーム相手に初めてマウンドに立ったナオトの落ち着いた投球ときっちりカバーする守備陣。失点は3点ありましたが、想定内の練習不足からのエラーによるものなので問題なし。3回からはエースのコウイチロウが0封で現時点では満点。
打線も、凡打の連続でしたが向かっていけば決して打てない球じゃないという事を認識したようで、各自がこれからの活躍を期待させる十分な内容でした。なんといっても4回表にチームで唯一ジャストミートをしたダイチの左中間への痛烈なヒットや5回表のユタカのライト線オーバーのHR(試合会場の特別ルールで2塁打)など、打撃成績では引けを取っていた6年生の努力が実った1発でした。
また、期待下位打線の下級生は三振のオンパレードでしたが、こちらも今までとは違ってしっかりバットを振ってベンチに戻ってくる顔つきは頼もしく見えて仕方ありませんでした。
試合の結果は3対0の完敗。(×_×)


