10/07/10 オレンジソックスの名の下に
筆者は一年の中で一番嫌いな時期。
気温はさほど高くもないのですが、湿気が多いと少し蒸すだけでもイライラしてしまいがちですし、降雨のせいで予定は狂いまくるは行動範囲が限られるは・・・エアコンのドライモード全開の中、早く梅雨明けしてほしいと願う今日この頃。
校区大会は・・・今年はソフトもドッジも全敗でしたが、一生懸命に取り組む選手らをずっと見ていましたからなんとか1勝でもさせてあげたかった。試合後の笑顔もなんとなくみんな作ったような感じがしましたし、指導に携わった立場としても情けないやら悔しいやら・・・でも、我々が前を向いて進まないと子どもたちに影響が出てしまいます。
そんなこんなで一時活動休止が約一ヶ月半にもなり、なかなか集合する機会も無かったのですが今週の月曜日の平日練習から徐々に前のペースに戻りつつあるオレンジソックス。今日は久しぶりに小学校のグラウンドでの練習という事でしたが、ソフトボール南区大会の練習(キャプテンと副キャプテンが出場チームの柏原・中尾連合チームに所属)もあるので、まだ完全とは言えませんが・・・(^^ゞ
実は7/4はドッジボールの校区大会(3.4年生)があったのですが、城西グラウンドではフレッシュリーグの交流戦も行われていたため5・6年生はそちらに。結果は降雨で4回途中で中止となったのですが、この日は慣れない足場の悪さや2号ボールの使用、更には校区大会後には殆ど練習せずに挑んだことから少々情けない試合運びをしたようで・・・(筆者はドッジの観戦だったので聞いた話です。)
何が原因で、どのタイミングでこうなってしまっているのか?どうもピリっとしない選手ら。
ダラダラ歩くし走らせれば直ぐ音を上げる。挨拶も声が小さくなっている。おしゃべり復活・・・投げれば暴投。取ればトンネルやバンザイ・・・
平日練習時にも感じていましたが、確実に戦力ダウンしているのは明白。
まずはこれを直さないと・・・という訳で気合い注入が今日のテーマ。
怒鳴る事が美徳とは思いませんが、注意された事を守らない(技術面ではないです)選手らには容赦なく罵声を浴びせかけ、個人的にこの時期からと決めていたもう1つのテーマでの『自己判断での連動性』への意識改革。ミスの連発で涙を流しても優しい言葉をかける訳でもなく、出来るまで・・・何度でも徹底的にやりピリピリムード。
これを察知していたのか?いつもタイミングバッチリで参上してくれる先輩ら。今日は高校生以上の・・・3年以上前に卒部したメンバーが4名も来てくれて、私服ながら鮮やかなプレーを魅せつつ後輩達に「声が出てねーよ?」とか、「おぉ!かなり旨くなったなー」など声をかけて場を和ませてくれます。<m(__)m>
こんな感じで久々に集中力が上がって良い雰囲気が戻ってきた練習の中盤のこと・・・
保護者席から黄色い歓声が沸き、目を向けるとそこには田中元監督の姿が。(^.^)
仕事の合間に一時帰福される事は知っていましたが、こちらもなんとタイミングの良い登場でしょうか?(笑)
大半の選手らも懐かしいその姿を見てテンションアップし、動きもさらに軽やかになってきました!
その後フリーバッティングを終え、紅白戦を希望する選手達。
確かに、そんな気分なのは良くわかる。でも、今日のテーマーは『気合い』。
と言うことで、積もる話も長旅?の疲れも我慢して貰って、是非ということで田中元監督の十八番『地獄ノック』をお願いしました。
本当は全員やらせたかったのですが、時間の都合もあったのでキャプテンのコウイチロウと副キャプテンのコウタロウ。そして今後のチーム躍進の鍵とならなくてはいけない5年生のナオト・タクマ・ダイチ(5)・ヒライの計6名。
まぁ、良きも悪しきも想像通りの結果でしたが・・・本人がこれを機に意識改革をしてくれる事を祈って・・・あえてここでは書かないことにしましょう。
練習が終わるタイミングで今日も降雨となり、ゆっくり話をする機会がありませんでしたが、田中元監督も成長した教え子達に目を細めておられました。
あとは・・・マイナーチームの集中練習が必要ですね~。特に一番伸び盛りの4年生は校区大会の頃から少々辛い立場でしたから・・・欲求不満もかなりあったでしょう。今からは時間を作ってしっかり練習するからな!気合い入れとけよ!(^.^)
p.s. 練習時間が短くてバタバタしていたので、折角懐かしい顔ぶれが揃っていたのに写真を撮る事が出来ませんでした。ゴメンナサイ<m(__)m>

