先週はなかなか根性の入った試合を展開してくれた選手達。今日も頑張って欲しいものです・・・
第二試合 対 柏原レッドドラゴンズ(4/5丁目)さん
メンバー数の関係もあって4年生以下も起用ながら、勇猛果敢で統率の取れた、とても素晴らしいチーム。(個人的に指導目標にしています。)
今年は今ひとつの成績とはいえ、絶対に侮ってはいけないと選手達に言い聞かせていたのですが・・・試合前から叱っても叱ってもシーソーで遊ぶは、直前のキャッチボールも適当にやって・・・楽観ムード。こりゃ足下すくわれるかも?と思っていたら、案の定でした。σ(^◇^;)
この試合の先発は予定を覆してマウンド直訴のタクマ。1回表は難なく3人を押さえ好調の滑り出し。

1回裏、ケイタのセンター返しの会心のHRはあったものの、堅実な守備に阻まれ1点どまり。(上位打線でもう少し健闘して欲しかった・・・)
が、2回表になんでもないピッチャーゴロを暴投~ライトのカバー間に合わずにエラー含みのランニングHRを献上。まぁ、おきてしまったミスは仕方がない。気持ちを切り替えて・・・あれ?約束のプレーがないぞ???
「エラーをしたら笑顔でチームメイトに謝る。チームメイトもそれに声を返す。」これが出来ていない~!やばいな~、今のミスで舞い上がってしまってる???ベンチの声も届かず、一息つかせたいと思っている間に淡々と打ち頃の球を投げ、次々とランナーを出し、ケイタがまたもやの悪送球でこの回一挙4点をとられます。
もう限界とばかりにナオトに継投し後続を断ちますが、なんとかしないといけないという焦りが先行し、打ち気に急ぐオレンジソックスナインはテンポ良くアウトを積み重ね・・・見事術中にはまってしまい0行進で試合終了。(T-T)
結果、4対1の敗戦。
まぁ、野球(ソフトボール)はチームプレーですから「誰が悪い」という事はありませんが、個人プレーが目立ち先週のような一体感が無かったのは事実。それは対戦相手を見下した?意識や慢心からくる1プレーの重みを理解し大事にしない集中力の欠如。ここでやっちゃったか・・・といった情けない試合でした。ベンチ脇で必死に「落ち着け!」と叫び続けていたコウイチロウの声だけが空しく耳に残った試合でした。
» 続きを詳しく読む
キャプテンの戦線離脱という最悪とも思えるシナリオの中、迎えたフレッシュリーグ・ワンデートーナメント(秋季大会)。
開催は午前の予選ブロック戦(堤小学校・花畑小学校)と午後の決勝トーナメント戦(花畑小学校)の2部構成。
参加チームは12チーム(人数の多いクラブは2チームエントリー有り)のため、予選は4ブロックの3チーム総当たり戦となりました。
我が花畑オレンジソックスはCブロック。対戦相手は平尾ヴィクトリーさんと茶山クラブさん。いずれも初対戦となりますのでどのように戦えばいいのか戦略も立てられません・・・と言いたいところですが、エース不在となれば守備的だとか攻撃的だとか切り替えるような余裕もなく、とにかく今考えられる戦力の中でなんとか無様な試合にならないようにするのがやっと。(^^ゞ
幸い5年生のナオトが順調な成長をしてくれていますが、打たれたらエースがカバーしてくれるという状況ではないのでとにかく予選2試合の完投を必須課題にさせます。もし、予選突破したら・・・あとは彼のスタミナと根性に賭けるしかありませんが、仕上がりは悪くともウインドミルで投げれるピッチャーは2人いますし、あとは野となれ山となれ作戦でいくことに。(笑)
第一試合 対平尾ヴィクトリーさん。
格好いいユニフォームに2桁の背番号の選手が沢山いて・・・熱心な指導者の下できっちりチームをまとめてきている雰囲気のチーム。以前なら、この光景だけで尻込みしていたオレンジソックスのメンバーですがさすがに色々なチームと対戦経験をしてきたこともあって別に気にならない様子。(笑)
痛々しいギブス姿で応援に駆けつけてくれたキャプテンのためにもまずは1勝を目指して選手達の結束が高まります!
1回表。今日は親友でもあるコウイチロウの代わりにと立候補し1番に入ったダイチ(6)。気負いもあって凡打・・・なんか嫌なムード???
と、思ったらタクマ⇒ケイタ⇒コウタロウ⇒ヒライ⇒コウシン⇒ダイチ(5)の6連続単打で3点を奪い、2アウト満塁でナオト。今日はピッチングに専念して欲しかったためアウトでも構わないと、気軽に構えていたところが!もともと長打力があるのは解っていましたが、ここで打つか?(笑)のレフトオーバーの景気づけの満塁HRで一挙7得点。
ピッチングは早めに肩を作っていた事もあって絶好調。打たれても先輩達がきっちりカバーしてくれたため安心して後ろを任せ、危なげない投球。

ピンチらしいピンチを迎えることなく3回で9対1のコールド勝ちとなりました。まずは1勝!やったぜコウイチロウ!!\(^O^)/
全体的に機敏で良くまとまったチームだという印象でしたが、ちょっと練習不足だったかな?内野守備がキッチリしてくると侮れない相手ですから、次回対戦時に甘く見ていると反撃される可能性もありますね。<m(__)m>
» 続きを詳しく読む
今年も挑戦!南区の強豪クラブチームさんとの対戦。
先日も書いたとおり、今年は開会式直後の第一試合。対戦相手は昨年の優勝チーム「弥永リトルガッツ」さんということで、とにかく当たって砕けようではありませんか!(^^ゞ
本年度は沢山試合を経験してきた結果、少々の状況におかれても緊張は押さえれていると予想していたのですが・・・(笑)
まずは慣れない・・・というか、今年初めての入場行進。

一応の練習は前日にやっていたのですが、手と足が一緒に出たり何度も足の組み替えをしている選手がいたり・・・整列の際には変にリラックスしすぎてだらしない格好の選手もいたり・・・もうっ!俺ゃ恥ずかしくて悲しかったよ~(>_<)
続いて開会式、国歌斉唱、選手宣誓と、こんなにかしこまった大会は初経験の選手達。
やっと開会式が終わったと思ったら早速試合の準備。
試合前のノックではポロポロと落球だらけ。もうちょっとしっかりやれよ~
続く相手チームの手際よいノックや気合いの入ったウォーミングアップを見て選手らは呆然。確かに、上手いな~というか、よく鍛えられているなという印象はありましたが、個々の選手を見ればそんなに差は無いのでは?と感じました。(要はやり方の違いなだけ)
» 続きを詳しく読む
今度の日曜日は南区チャンピオン大会です。
この試合は毎年の恒例行事として出場をしていたのですが、今年は出場を辞退しようという事になっていました。
というのも、地元の「花畑柏原子どもソフトボールリーグ(年2回)」は1号ボールを使用。更に、チームに沢山経験をさせてあげたいと今年から正式参加をしたフレッシュリーグ(年間リーグ、ワンデートーナメント)も1号ボールを使用している事から、年間を通してこのボールでのプレーに集中出来る環境が整ったためです。
花畑柏原子どもソフトボールリーグの真っ最中に、この試合の為だけに2号ボールの練習に切り替えて試合に挑む価値とは?しかも出場してくるチームはバリバリの強豪クラブチームだらけなので初戦敗退も当然のような状態。(^^ゞ
確かに世間では1号ボールを廃止して、「子どもソフトボール=2号ボール」という流れがあり、東日本では1号ボールの公式戦は無いとか・・・
でも、2号ボールでは大きさ(しっかり握れない)や重さ(筋肉や骨が発達していないから負担が大きい)から低学年のプレーヤーにはちょっと荷が重いとも思えます。
公園などでボール遊びの出来る環境も少なくなり、野球(ソフトボール)の競技人口が減っているのに間口をわざわざ狭くする必要もないんじゃ?と、1号ボールを推奨する団体が近くにある訳ですから、オレンジソックスはそちらに参加しているのです。
» 続きを詳しく読む