10/09/26 リーグ戦の結果 3日目
先週はなかなか根性の入った試合を展開してくれた選手達。今日も頑張って欲しいものです・・・
第二試合 対 柏原レッドドラゴンズ(4/5丁目)さん
メンバー数の関係もあって4年生以下も起用ながら、勇猛果敢で統率の取れた、とても素晴らしいチーム。(個人的に指導目標にしています。)
今年は今ひとつの成績とはいえ、絶対に侮ってはいけないと選手達に言い聞かせていたのですが・・・試合前から叱っても叱ってもシーソーで遊ぶは、直前のキャッチボールも適当にやって・・・楽観ムード。こりゃ足下すくわれるかも?と思っていたら、案の定でした。σ(^◇^;)
この試合の先発は予定を覆してマウンド直訴のタクマ。1回表は難なく3人を押さえ好調の滑り出し。
1回裏、ケイタのセンター返しの会心のHRはあったものの、堅実な守備に阻まれ1点どまり。(上位打線でもう少し健闘して欲しかった・・・)
が、2回表になんでもないピッチャーゴロを暴投~ライトのカバー間に合わずにエラー含みのランニングHRを献上。まぁ、おきてしまったミスは仕方がない。気持ちを切り替えて・・・あれ?約束のプレーがないぞ???
「エラーをしたら笑顔でチームメイトに謝る。チームメイトもそれに声を返す。」これが出来ていない~!やばいな~、今のミスで舞い上がってしまってる???ベンチの声も届かず、一息つかせたいと思っている間に淡々と打ち頃の球を投げ、次々とランナーを出し、ケイタがまたもやの悪送球でこの回一挙4点をとられます。
もう限界とばかりにナオトに継投し後続を断ちますが、なんとかしないといけないという焦りが先行し、打ち気に急ぐオレンジソックスナインはテンポ良くアウトを積み重ね・・・見事術中にはまってしまい0行進で試合終了。(T-T)
結果、4対1の敗戦。
まぁ、野球(ソフトボール)はチームプレーですから「誰が悪い」という事はありませんが、個人プレーが目立ち先週のような一体感が無かったのは事実。それは対戦相手を見下した?意識や慢心からくる1プレーの重みを理解し大事にしない集中力の欠如。ここでやっちゃったか・・・といった情けない試合でした。ベンチ脇で必死に「落ち着け!」と叫び続けていたコウイチロウの声だけが空しく耳に残った試合でした。


