先輩の応援に感謝
11月最後の練習日。雨が降りそうで降らない、ちょっと肌寒い1日でした。
吉住監督代行の指導も実質上、今日が初めてのフルメニュー。数年前はクラブチームのコーチもされていましたので、今のチームにとってどんな練習が理想的なのか?というのも楽しみですね~(^^)
でも、守備練習を中心に行って・・・意外と普通???
いや、そうではなくて1つのプレーに対して厳しいっ!!しかもA組もB組も関係なしに、弱音を吐いた選手は容赦なくグラウンド外に追い出します。
そう、ゆとり教育で育った選手は、ちょっとミスしたりボールが当たったりする事で涙を流したり、大人の優しい言葉を待つような仕草をする事があるのですが・・・そんなの試合中に出来る訳もないので、精神的にも強くなっていかないとダメという愛の鞭。もちろん本心は「大丈夫かな?」と心配なので後で細かく確認はしますが、まずは全員が「なにくそ!」と我慢する事、励まし合ってフォローする事の大切さを植え付けます。
さて、今日の練習では比較的早い段階から懐かしいメンバーが応援に駆けつけてくれました!それはガッチャン、ソウタ、ヒガチャンらの2008年度の主力メンバー。
まだ中一ですが体つきも1周り大きくなってもうすっかり大人の仲間入り。試験中?で野球部の練習が無かったので後輩達の成長を見ると共に、懐かしいソフトボールに親しもうという事のようです。(もともとオレンジソックスは代々後輩に優しい先輩達ばかりなので、いつの世代も積極的に指導に参加してくれます。)
ピッチング練習を兼ねて3名にフリーで打たせましたが・・・やっぱり軟式野球に慣れているせいか?最初はタイミングが合わず四苦八苦(笑)
しかし、2、3打席目ともなると感覚が戻って、パワーアップしたスイングで外野にポンポン打ち込んでいました。(^^)
その後もB組を中心に実践形式で守備を丁寧にレクチャーしてくれたりと、彼らに憧れていた世代の低学年もとても嬉しそうでした!
その後、A組中心に激しいノックで更なる技術向上を促しますが・・・もっと上手になれる素質を持っている選手が多いと断言する長濱元コーチの細かく厳しい指導に、慣れない選手はついていくのがやっと。捕れればいい。投げれればいい。のは町内会チームの典型的な指導法ですが、何故ミスするのか?を瞬時に的確に見抜いて修正ポイントを指摘することで、悩むことなく正確なプレーを身につける事も可能。
充実した内容であっという間の4時間が過ぎますが、終了のミーティングは行わず仲の原公園に直行。朝の集合時にも気になっていた、公園の落ち葉拾い。
いつもお世話になっているグラウンドに感謝の心を持って全員で清掃を行います。
挨拶と礼儀の徹底、感謝の気持ちを忘れずにね!!
という事で、枯れ葉亜の季節なので来週土曜の練習時もやらなくちゃならなそうだけど(笑)・・・真面目に取り組んで、気持ちの良い12月をスタートしようぜ!
先週も書いたけど、練習試合は毎月1~2試合のぺースで行えるよう準備しているので健康管理や自主練習も怠ることのないように!
では、また来週まで(@^^)/~~~



