地震と自信
気温も適度で絶好のソフトボール日和。
午後から天気が崩れると予報にもあったように、生暖かくて嫌らしい風が強めに吹いていますが・・・まぁ、ギリギリ大丈夫でしょう。(^.^)
小学校の桜も3分咲きといったところで春のリーグ戦が間近に迫っている事を予感させます。(練習後に檜原桜を見てきましたがもう5分咲でしたので、ここ2,3日は結構見頃かも?)
そういえば、福岡県西方沖地震(M7.0)が起きたのは5年前の今日でした。
都市圏の割に大きな被害は少なかったものの、前触れもなくいきなりやってきた大地震。その後は余震の度に悲鳴を上げた子ども達の精神的な苦痛はかなりのものだったでしょう。
その年に小学校に入学した生徒が最上級生となるチーム事情・・・
地震の恐怖を克服した子ども達。今年はプレーに自信を持って挑ませたいものです。
さてさて、今日は練習開始の頃から新メンバーのダイチ(4)のお父様がお手伝いに参加して下さいました。
野球経験もあるとのことで、ジャージ姿でやる気満々!(^.^)
まずは選手らのレベルをじっくりチェックして頂こうという事で、キャッチボールの球拾いをしながら個々の投げ方やフィールディングを見学。
ノックの頃には個々の選手に声かけもやって頂き、フリーバッティングのピッチャー役まで。
子ども会の延長のチームなのでお父様の参加は大歓迎ですし、選手達も慣れたもので初めて指導を受けるのにも関わらず、色々教えて欲しい!と目を輝かせながら真剣に耳を傾け、取り組んでいました。
これからもお時間の許す限り、どんどん参加して頂きたいと思っています。<m(__)m>
本日のテーマは監督のリーグ戦構想にある新ポジションの適性チェック。
まぁ、普段から練習しているポジションとはあまり大差は無いのですが、個々のプレーよりもチームとしてまとまれるのか?が大きなポイント。
特に新6年生の守備には相応の期待をしているため、いかにミスを減らせるか?そして瞬時に判断が出来るか?そしてお互いのフォローが出来るのか?
細かなプレーの向上は熟練の監督やコーチらにお願いするとして、試合も近いという事から、いつもの楽しい練習は封印して集中力を高めさせるため厳しく接していましたが・・・フレッシュリーグ参戦のお陰もあってか、新6年生を中心に早い切替と適度な緊張感。声をかけ合ってチームとして良くまとまってきている感じが好印象。
例えて言うなら、今までは守備の際に『さぁ、来い!』と言いながら心の中では・・・
「僕の所にボールが飛んできたらどうしよう・・・不安だ。」
仲間がミスしても「僕のミスじゃなくて良かった~」となっていたのが、
「やることは解っている。ボールが来たらそれを実行するのみ!・・・なんとかなる。」
さらには、「ミスしても俺がカバーするから任せておけ!」
という自信や信頼感に変わってきた・・・そんな感じですね。(^^ゞ
練習終盤にはポツポツと雨も落ち始め・・・ちょうど良いタイミングで終了。
さぁ、明日はしごかれるぞ~(笑)気合いを入れて行こうな!!
オレンジソックス今日の格言
1つ1つの動作を早くしようぜ!
by ケイタ(5年)


