校区大会の結果(未完)
朝からどんより曇って今にも降り出しそうな予感。日差しが無い分だけ幾分楽になるのかな?と思いながらも湿度が高いので蒸し暑くスタミナ切れを起こしような予感がしていました。(^^ゞ
昨晩のサッカーは国民の期待通りにいかず残念な結果になりましたが、冷静に見てれば期待するほどのメンバーやシステムでも無かったチームが前回強豪カメルーンに勝利したものだから異様な盛り上がりを見せていたのも事実。まぁ応援する側はスポーツ観戦だからこそ、その時々で盛り上がれば良いのですが・・・案の定負けても「よくやった」と労いの報道ばかり。いやいや、これは本戦ですから負けちゃ意味がないんです。労いの言葉は終わった後にかけるべきで、もう1戦残っている時点では叱咤しなくては・・・(^^ゞ
と、前置きが少し長くなりましたが本日、花畑小学校のソフトボール校区大会が開催されました。
今年は参加4チームという、ちょっと寂しい開会式。
抽選の結果、花畑町さんと屋形原(花畑3、桧原との連合)さんに決定。
第一試合 対 花畑町さん
ここ数日の練習の成果もあって初回表から連打で4点を先取。幸先良いスタートとなりましたが、守備ではピッチャーが緊張からか?打ちごろのコースばかりにボールが集まってしまって長打を献上し同点に。(^^ゞ
2回表に単打の連続で塁は埋めるもの、ここでの長打が出ずに1点止まり。なんとかこの1点を死守してほしいと思っていましたが調子の上がらないピッチャーの投げる球は山なりの・・・いわゆる置きに行く状態になってしまって格好の餌食に。(>_<)
後半本来のピッチングに持ち直し追加点を与えませんでしたが、打線が奮起出来ず4回で時間切れ。
結果、5対9で敗戦となりました。
初戦は優位に試合を運んで出来る限り全選手を起用したかったのですが思うような展開に持ち込めず、なんとか勝ちたかった事もあって殆どスタメンのままでした。ピッチング練習をあまりやれなかった・・・というよりは、練習試合を通してきっちり遅い球対策を行い、長打で点を稼げた花畑町さんの底力に完敗でした。
第三試合 対 屋形原さん
打線の強力なチームという事もあって守備を固める作戦が必要。ですが、今日は決勝進出できなければ2試合しか出来ない事から、初戦を落としている関係で1試合目で起用できなかった選手も出場させなければならず・・・必死にやりくりしながらの試合運び。失点は覚悟の上でとにかく上位打線で得点を稼いでほしいと願うものの、山なりのボールにタイミングが合わず、なんとか打てても好守備に阻まれて得点出来ません。
こうなるとこれ以上の失点は厳しいためバッテリーを交代して守備をまとめますが、大量失点こそ防げるものの付け焼き刃の陣形だった事からちょっとしたミスも出て、じわじわと点差を広げられます。
最終回に先頭打者のユタカのHRで反撃ののろしを上げ、フサノリの犠打(打点1)で盛り上がりましたが、残念ながらここまで・・・
結果、8対3で敗戦となりました。
全選手にプレーするチャンスを与えなくてはという使命と、勝たせてあげたいという指導者の焦り・・・それを阻む屋形原さんの好守備に完敗でした。
これで2敗の最下位になりましたが、個々の選手を見れば大きなミスもなくみんな一生懸命プレーしてくれました。守備しか参加できなかった選手(5年生)もいましたが・・・来年がんばろうぜ!
四試合目が終了し、柏原一(中尾と連合)さんと屋形原(花畑3、桧原との連合)さんで決勝戦を行う前に、楽しい昼食会。試合を中断して・・・というのはなんとなく運動会みたいですし、敗戦のムードも消えてみんな楽しそう・・・と、思っていたらポツポツと雨が。
そして決勝戦直前にはこれが本降りになってしまい、開始時刻延長も検討されましたがみるみるうちにグラウンドが水浸しになってしまい、決勝戦のみ翌週に延期という事になりました。
ズブ濡れになりながら選手は一路仲の原公園に。ほどなくして雨は止みましたが、準備していた打ち上げのスペースも確保できず・・・簡単な挨拶と記念品贈呈・記念写真撮影で解散。(まぁ、全敗なので傷の嘗めあいをするよりはこの方がさっぱり忘れて前に進むことも出来るので良かったと言えば良かったのかな?)
【総評】
校区大会は地域一体となって行う、スポーツ振興活動の一環。旨いも下手もない。
全員が楽しくソフトボールをくプレー出来るように、そして怪我や事故の無いように。
そういった意味では、今年のチームは「勝つ」事よりも「無様な試合にならない」ようにまとめる事が必須条件でした。そのため経験のある選手らはプレーでの負担も大きかったと思いますし、それ以外の選手の意欲を維持させる事にも気配りしなければならず集中できなかったような気もします。
勝利を期待して観戦・応援してくださった保護者の皆様には物足りない結果だったかとは思いますが、一人の欠員も出ずに全員が試合に出れたことや、所々で見られたファインプレーや大量点のチャンスなど・・・敗戦という結果よりもその展開に一喜一憂してご声援くださった事に感謝いたします。
選手らも、たくさんの観戦者に見守られながら緊張し、精一杯のプレーが出来たと思います。
花畑一区の選手・保護者、そして役員の皆さん、お疲れ様でした!<m(__)m>
最後に、言い訳は潔くないと思いながらも一言・・・いや二言三言・・・(__;)
今年のチームは守備に不安のある選手が約半数を占めていたことから、メンバー数の割には最初から不安要素が沢山ありました。その結果、多少の失点は覚悟しながらも打ち勝つチームを構成しなければならなかったのですが、普段所属するチームでは単打・俊足型の選手が多く小粒な印象も拭えず、更には長打の期待できる選手が乱調・・・これらを纏めれなかった指導力不足を痛感しています。
そして個々のプレーに混乱してしまった?選手達の自信なさげな顔つきが所々に・・・その不安が言動となりチームの一体感を無くしていた事。ここでは書けない内容の問題点も幾つかありますが、冒頭に書いたサッカーの日本代表がワールドカップ本戦前に連敗していた頃とダブって仕方ありません。
いっぱい練習したのに、その成果を発揮させてあげられなかった。
試合後には楽しそうにはしていたけれども、1勝も出来なかったから悔しさを忘れようとしていたのかもしれない。
みんなごめんな。特に6年生は最後の校区大会だったのに・・・
ちょっと凹んでしまったコーチでした。





