天王山1戦目(詳細)
堤ゲンキーズの上田コーチが撮影された試合のVTRを拝見させて頂きました。
結果は解っていてもやはり気になるのはその内容ですよね。(^.^)
昨日の雪の影響もあり、松山中央公園のグラウンドの状態は所々がぬかるんだ状態。気温は・・・たぶん1~2℃といった感じでしょうが、冷たい風が頬を刺しこれじゃ体も動かないだろうな・・・という感じ。でも、選手達は元気いっぱいで早く僚友との試合がしたいとウズウズ(^.^)
オレンジソックスは後攻。
1回表:寒さのせいか?イマイチ迫力に欠けるナオトは先頭打者にレフト前ヒットを打たれます。セオリー通りに送りバントを決められ、更に犠打で2死3塁バッター4番のピンチ!2ストライクを先行しながらも2球立て続けに暴投をしてしまい1失点。
1回裏:先発はエースのタカヒロ君・・・じゃない?(対オレンジソックス対策?)ですが、まずは先ほどのお返し?とばかりにコウイチロウがレフト前ヒット。しかし送りバントのサインミス?で飛び出してしまい、戻ろうとしたところで足を滑らせてしまって戻ることも出来ず2塁でアウト。(キャッチャーも足を滑らせながらの送球でしたがこれは仕方ないですね・・・)ダイチ(6)は三振、ケイタはセカンドゴロで無得点・・・
2回表:先頭打者にセンターオーバーぎみの快打を打たれますが、もう1点もやれないとタクマがジャンピングキャッチのファインプレー!\(–)/打たせてアウトを取るプレーの意味を理解したナオトに元気が出てきました(^.^)
2回裏:配球の上手いバッテリーに苦しむコウタロウは1塁飛球・・・さすがに簡単には打たせてくれないと、タクマはじっくり球を見る作戦で四球を選びます。無理な盗塁もせずチームプレーに徹して・・・ヒライの内野ゴロでキッチリ進塁。(ちょっと見ない間にみんな成長しましたね~)続くコウシンも四球を選んで2死1・2塁のチャンス!しかし、続くダイチ(5)はインコースに続けて2球ストライクの後に外角高めのつり球で3球3振。(う~ん、うまい!)
3回表:簡単に2アウトを取るも、3塁ゴロの処理ミスでランナー1塁。すぐさまスチールから暴投で3塁まで進めてピンチとなりますが、バッター集中で三振をとり無失点。
3回裏:そろそろ1点は返さないとやばいぞ・・・という場面、全くタイミングが合っていないナオトでしたが2ストライクから高めのボール球に手を出したところでキャッチャーがファンブルしたため振り逃げ。続いて気合い十分のコウイチロウはセカンドベース後方の凡フライ・・・しかし、強打者故の外野の深い守りが幸いし、運良くポテンヒットとなりノーアウト1・2塁の大チャンス!ダイチ(6)はセオリー通りバントの構え・・・投球はショートバウンドとなり、キャッチャーが後逸した球を見失う隙に進塁。結局ショートゴロに倒れてしまいましたが、グラウンドが乾いていたら・・・のナイススイングでした。続くケイタも1発を狙って大振り!これが運良くファンブルとなりナオトがホームインで同点!しかし、「なんばしよっとや!ちゃんとボール見て振らんか!」とベンチからお叱りを受け(笑)必死で当てに行った打球は前進守備の1塁手の手前でショートバウンドして後逸。コウイチロウがホームインで逆転!
心の折れてしまいそうになるピッチャーを励ますゲンキーズナイン・・・コウタロウ四球の後、暴投で1死2・3塁の追加点のチャンス!タクマの打球はショートゴロとなりますが、突っ込んできたケイタを本塁でアウトにして流れが断たれ、2アウト2・3塁からヒライはピッチャーゴロで長い攻撃が終了。
守備の乱れからとはいえ、なんとか逆転に成功。しかし、これだけチャンスを作りながら2点止まりというのはやはり強豪チームならではの守備力ですね~
4回表:再逆転を狙うゲンキーズはクリーンアップからの打順・・・ここでオレンジソックスは勝利の方程式?(笑)作戦に出てエースのコウイチロウに継投。まずは3番を三振、4番をセカンドゴロに抑え、5番バッターにアンラッキーなライト線のヒットを打たれますが力的には押してます!暴投で進塁を許すも、6番バッターを三振にとって無失点!
4回裏:下位打線は三者連続三振に抑えられてしまい、ちょっと嫌な流れ・・・
時間的には微妙なところ・・・しかしライバルチームの再逆転への意気込みを尊重し、急いで守備につく選手達・・・
が、ここでタイムオーバーの宣告。
結果、1対2で勝利となりました。\(^o^)/
試合の結果は上記のようになりましたが、いずれの得点も守備の乱れ・・・というか暴投がらみの得点でしたから、双方共にこの寒さからのミスだと思います。気温が高ければきっと投手戦となり、もう少し違った展開も予想されました。
これでフレッシュリーグの良きライバル、堤ゲンキーズ(A)さんとの試合は終わってしまいましたが、毎試合が心に残る好試合だったと思います。(練習試合で情けない試合はありましたが・・・)
1昨年(2009年)11月の初対戦の屈辱で「バットを振り抜く事の大切さ」を痛感し、ライバル意識を持ちながらも尊重と感謝を選手や関係者に意識させて頂いた、本当に素晴らしいチームでした。また、上田コーチのご協力により試合の美麗なVTRを見ることで試合展開を詳細にブログに書くことが出来た事にも感謝致します。m(__)m
この結果で優勝を逃してしまったゲンキーズの無念を背負って、オレンジソックスは頂を目指すとう使命も出来ました。
残る2試合、集中を切らさず全力でプレーをし、勝利を信じて・・・




2011/1/20 木曜日 at 19:29
オレンジソックスの皆さん、お久しぶりです。
ゲンキーズの上田です。先日は寒い中お疲れ様でした。
そして天王山決戦の第一戦の勝利、おめでとうございます。
いやぁ~、マジで寒かったですね。その中でエラー絡みとはいえ
ワンチャンスを物にしての勝利は、実力の差ですね。
我がAチームもよく頑張りましたが、勝利の女神はオレンジソックス
を選びました・・・
たしかに気温0度近い悪条件、グランドコンディションの悪さ等
条件的には良くはありませんでしたが、やっぱエラーでの失点という
事は、敗因は集中力の足りなさではなかったかと思います。
私は両チームの動きを2台のカメラで冷静に撮影してましたので
(寒さで足が攣ってましたが(笑))
やはり、声はオレンジソックスが勝ってました。キャプテンを中心に
声を出し、1年間通せば、ひいきめ抜きにオレンジソックスは
強くなっていきましたね。このままの勢いで優勝してほしいと
ライバルチームですが、切に願ってます。でも、最後は悔しくて私も
涙が出てましたけど・・・(笑)
この様な事をコメントするのも色々な方が(我がチームも含め)ご覧に
なってるのでどうなのかと思いますが、あえて書かせて頂きます。
試合に負けたことは事実ですし、悔しい気持ちも分かるのですが
次の試合のBチーム対鴻巣フラップス戦をAチームは応援を
せずにいじけてました。これに対しては我がチームのGM(創設者)が
本当に怒られました。その後、私と会話されましたが、話している時も
目に涙を貯めてありました・・・
オレンジソックスはというと、バックネット裏から観戦したり
試合前にはコウイチロウ君が、試合後にはナオト君がジョウイチロウに
声を掛けてくれたりしてくれてます。
私が言いたいのは決してAチームの子供たちを非難したりオレンジソックス
の子供たちを褒めたりするのが目的ではありません。
なぜ、今、タイガーマスク運動のような事が起きてきたのか?
私達、保護者の目的は何で、子供たちに何を伝えたい為に
ソフトボールを教えて活動してるのか?
私も文章が下手なのでうまく伝えられませんが
このコメントを読んでもらい皆さんと共にこれからも勉強していきたいと
思い書かせていただきました。
なにはともあれ、残り2試合、精一杯がんばって優勝してくださいね。
Aチームは全試合終了しました。Bチームは土曜日に松山で2試合あります。
来年度につなげる為にも頑張ってきます。オレンジの監督さんからの
アドバイスもジョウイチロウには、しっかり伝えてます(笑)
インフルエンザも流行り始めてますが、皆さん体に気をつけて
頑張ってくださいね。
PS
私も鴨川コーチを見習い、ブログをはじめてみました。
「穣一朗のウインドミル練習日記」と言います(笑)
よかったら検索してみてください。
まだまだ勉強中でこちらのHPの様には
かっこよくありませんが・・・(笑)