祝・世界一V2!
サムライジャパン、WBC連覇達成!! (ノ^^)ノ
まさに予想通りの激戦でした。
1発が怖いと言っていた通り長打で得点を稼ぐ韓国。これに対して繋ぎの野球でたたみかける日本。どちらも『らしさ』が出て本当に目の離せない試合内容でしたね。アジアの2国の決勝戦がアメリカの球場で行われるなんて・・・本当に夢のようでした。
しかし、イチローは良いところを持って行きますね~。なかなか調子が上がらなかったので変な噂は絶えませんでしたが、最後の最後に素晴らしいヒットを打ってくれました。
ダルビッシュも一度は追いつかれはしたものの、1球1球に魂がこもって見ている方も身震いしてしまう程の気迫。先発も押さえもこなせる・・・さすがは日本のエースです。
もちろん岩隈も、杉内もよく投げた。彼らがパリーグ最下位とブービーのチームに属しているとは到底思えないですよね。(それがチーム力というものですが・・・笑)
松坂も良かったと思いますが、強豪相手とはいえ先発した3度のうち2度は初回に得点されていますし、今回のMVPはダルビッシュか岩隈にあげたかったです。
スタメン発表時にムードメーカーの川崎が外れていたので「あれ?」とは思ったものの、それも戦術なんでしょうね。結果、最終回の代打で打てはしなかったものの、その後のイチローが決勝打を打ってくれたのも、彼を慕っている川崎の悔しさを晴らすために奮起してくれたからと思いたいです。(^^ゞ 昨日のインタビューで川崎が『ベンチにいても一緒に戦っています。』という言葉は、スポーツ少年・少女に印象的な言葉でした。流行語大賞ノミネートですね。(^^ゞ
最近はマスコミ報道の激化やインターネットなどで簡単に自己主張を出来る場所があることなどから負ければ必ず誰かを戦犯扱いする、嫌な風潮は後を絶ちませんでしたので、そういった意味でも優勝できたことは本当に良かった。心からおめでとう!と言いたいです。(^^)v
今日は小学校の終了式で『君が代』を歌ってきたと思いますが、WBCの優勝を見て晴れ舞台での『君が代』を歌う事のすばらしさも解ってくれたのではないでしょうか?
夕刻、皿山公園に行ったらナオヤ、コウイチロウ、コウタロウ、ケイタ、コウシン、ミズキ達が草野球をしていました。きっと触発されて居ても立っても居られなくなったんでしょう。(笑)オレンジソックスのみんなも優勝できるようがんばろうぜ!!

