冷蔵庫 郵送

 

突然ですが、「冷蔵庫の郵送方法はいくつかあるけど、それぞれのメリットデメリットが知りたい!」と困っていませんか?
  • 宅急便のメリットデメリット

  • 日本郵便のメリットデメリット

  • 赤帽のメリットデメリット

  • 引越し業者のメリットデメリット

  • 便利屋のメリットデメリット

  • 自分で運ぶ場合のメリットデメリット
    これらの悩みを元引越し業者が、全て解決します!


宅急便のメリットデメリット


メリット

デメリット

・梱包~設置まで対応してくれる。

・大型冷蔵庫でも依頼が可能

・荷物に保険をかけることができる


・荷物の大きさと重さで料金が固定されている
 値引き交渉が出来ない

・距離や荷物の大きさで価格が変わる
 中型冷蔵庫の場合
      都内から都内     10,746円
      都内から福岡     16,578円
 大型冷蔵庫の場合
      都内から福岡     33,534円

メリット

ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財宅急便を利用すると、搬出から搬入までしっかり対応してもらえすぐに使う状態に設置してくれます。冷蔵庫の大きさも3辺の合計が450cmまでで100kg以下なら運んでもらえますので、大型冷蔵庫でも依頼が可能です。

また、宅急便にもかかわらず荷物に保険をかけることができる点も魅力です。1万円の価値に対し20円の保険料なので、10万円の冷蔵庫であれば200円で済みます。万一のことを考えるととても嬉しいサービスです。

デメリット

宅急便は荷物の大きさと重さで料金を固定して設定しているので、値引き交渉には応じてもらえません。このため、遠距離の場合や荷物が大きい場合はかなり料金が高くなる可能性があります。

例えば、中型冷蔵庫を都内から都内に運ぶ場合は10,746円ですが、都内から福岡県に運ぶ場合は16,578円ほどかかります。大型冷蔵庫になると都内から福岡県までは33,534円かかるのです。距離と荷物の大きさがポイントになるという点を理解しておきましょう。

日本郵便のメリットデメリット


メリット

デメリット

・直冷式の1ドア冷蔵庫を送ることができる

・料金が安く設定されている
 都内から都内までは2,070円(税込)

・集荷サービスが無料
インターネットで申し込みが可能

・荷物に対して30万円までの補償がついている
・3辺(幅・高さ・奥行)の合計が
 170㎝以上、30㎏以上の荷物の取扱いがない
 2ドアの冷蔵庫は運んでもらえない

メリット

日本郵便では3辺の合計が170cm以下までの荷物を扱っているので、直冷式の1ドア冷蔵庫であれば送ることができます。しかも料金が安く設定されており、都内から都内までは2070円(税込)です。小型冷蔵庫の郵送を考えている方は利用を検討してみましょう。

また、集荷サービスが無料なのも嬉しい点です。ネットで集荷を申し込んでおくと希望の日に荷物を取りに来てくれます。自分で郵便局に持ち込む必要がないので是非利用してみましょう。さらに荷物に対して30万円までの補償がついている点も安心です。

デメリット

日本郵便では3辺の合計が170cm以上、30kg以上の荷物について郵送を受け付けていません。2ドアの冷蔵庫はまず運んでもらえませんので、他のサービスを利用することになります。

赤帽のメリットデメリット


メリット

デメリット

・距離と荷物の大きさによって細かい料金設定
  10㎞以内の場合
  高さ1.3m以下  6,000円程度
  高さ1.8m以下  8000円程度

・貨物保険に加入している
 万が一の事故で破損しても補償してもらえる
・基本作業員1名
 原則依頼者が手伝うのが原則
 作業員1名追加した場合:プラス5,000円程度

・追加料金が発生する
 階段の上げ下げが必要な場合:1フロアにつき500円

・女性やお年寄りの利用は難しい


メリット

赤帽は距離と荷物の大きさによってかなり細かく料金設定をしているので、小さめの冷蔵庫を近距離に郵送する場合は最安料金となる可能性があります。例えば高さが1.3m以下の冷蔵庫を10km以内に郵送するのであれば、料金は6000円で済みます。1.8mの冷蔵庫を10km以内に郵送する場合は8000円程度です。

また、赤帽は貨物賠償300万円の貨物保険に加入しているので、万が一の事故で冷蔵庫が破損しても補償をしてもらえます。これも嬉しいサービスです。

デメリット

赤帽は作業員1名で対応するのが基本です。このため、依頼者が作業を手伝うのが原則となっているので男性には使いやすいサービスですが、女性やお年寄りが利用するとなると厳しい可能性があります。

作業員を1名プラスしてもらうことも可能ですが、この場合は5000円程のプラス料金がかかります。また、冷蔵庫の移動に階段の上げ下げが必要な場合はプラス500円が必要ですのでこの点も覚えておきましょう。

引越し業者のメリットデメリット


メリット

デメリット

・大きな荷物を運ぶプロなので、安心して任せられる
 基本、2名での荷物移動

・通路などの養生をするので傷や破損の心配がない

・保険に加入している
 万が一の事故で破損しても補償してもらえる

・値引き交渉が可能
・他の業者に比べると多少料金が高くなる可能性あり
 作業員2名確保、トラック1台チャーターのため

・時期によって、値引き交渉できない
 特に3月などの繁忙期

メリット

引越し業者は大きな荷物を運ぶプロなので、安心して作業を任せられる点が最大のメリットです。基本的に2名の作業員で荷物を移動し、通路を養生して冷蔵庫を梱包して運んでくれるので、建物への傷や冷蔵庫の破損も心配することなく作業を依頼できます。また、大抵の業者は保険にも加入しているのでこの点も安心です。

また、引越し費用を値引き交渉できる点もメリットです。他の業者は料金が固定されているので値引き交渉が不可能ですが、引越し業者は時期や移動距離によって料金が決まるシステムなので値引き交渉次第ではかなり安くしてもらうことも可能です。

デメリット

引越し業者は他の業者に比べると多少料金が高くなる可能性があります。これは作業員を2名確保してトラックを1台チャーターするためです。高くなる分だけしっかりした作業をしてもらえると考え、料金については納得するしかありません。

また、時期によっては値引き交渉ができないことがあります。3月などの繁忙期や連休などは引越しが非常に込み合うので、引越し業者の稼ぎ時となりますから値引きにほとんど応じてもらえません。冷蔵庫1台だけを引っ越すなら、繁忙期を避けるようにしましょう。

便利屋のメリットデメリット


メリット

デメリット

・値引き交渉が可能

・作業員に余裕があれば、無料で増員してくれる
・輸送に関してプロではない

・正しい輸送方法を心得ていない場合がある

・保険をかけていない業者もある

メリット

大抵の便利屋は値段の交渉に応じてくれますので、値引き交渉によって郵送料金が安くなる可能性があります。広告などで冷蔵庫の郵送料金を掲示している場合でも、値引き交渉を忘れないようにしてください。

便利屋は作業員に余裕があれば無料で作業員をプラスしてくれることがあります。冷蔵庫は複数で運んだほうが安心ですので、便利屋のスケジュールに余裕がある時を選んで依頼してみましょう。また便利屋ならではのサービスで冷蔵庫の郵送の際に他の荷物の移動を手伝ってくれることもあるので相談してみると良いでしょう。

デメリット

便利屋はどんな作業でも引き受ける業者であり、郵送に関してはプロではありません。このため、冷蔵庫の正しい郵送方法を心得ていない事があります。依頼する前に冷蔵庫の搬出や搬入方法や梱包などについてしっかり対応してもらえるかを確認してください。

また、便利屋によっては作業に対する保険をかけていないところがあります。これでは冷蔵庫が破損しても補償してもらえませんので、保険をかけているかどうかも必ずチェックしましょう。

自分で運ぶ場合のメリットデメリット


メリット

デメリット

・費用が安くなる可能性あり
 軽トラックのレンタル料金  4,000円~6,000円/1日

・好きな時に自由に運べる
 スケジュール変更が可能

・輸送中の事故や破損に保証がない

・運び方によっては故障させてしまう可能性あり

メリット

冷蔵庫を自分で運ぶ場合は費用が安くなる可能性があります。軽トラックをレンタルすると1日4,000円~6,000円前後で済むので、手早く作業してその日のうちに軽トラックを返却すればかなり安く郵送することが可能です。

また、好きな時に自由に冷蔵庫を運べる点もメリットです。引越しを依頼すると予約をした日に作業をしなければキャンセル料がかかりますが、自分で運ぶ場合はレンタカーさえ手配できれば都合のいい日に作業をずらすことも可能です。

デメリット

自分で運ぶ場合の最大のデメリットは、郵送中の事故や破損に補償がないという点です。冷蔵庫を足の上に落として怪我をしても保険は出ませんし、冷蔵庫が壊れても誰も修理はしてくれません。このようなアクシデントがあっても問題ないと納得できる場合のみ自分で運ぶ選択をするしかありません。

また、冷蔵庫の運び方によっては故障をさせてしまう可能性があります。冷蔵庫は横にしてしまうとオイルが漏れて故障する可能性があり、業者はこの点を重々理解しているので注意しながら作業をします。しかし素人である個人は作業のコツがわからず、つい冷蔵庫を横にして運んでしまいがちです。自分で運ぶなら決して冷蔵庫を横にしないように運んでください。

どの郵送方法にもメリット&デメリットがある



冷蔵庫1台だけの郵送であっても、一番最適な方法を利用して満足したいと誰もが思います。しかし、こうやって比べてみるとそれぞれの郵送方法の中身が違い、それによってメリットデメリットも異なるのがよくわかります。

大切なのは自分にとってメリットがある方法を選ぶことです。口コミなどに惑わされず、自分の目と耳で確かめてから一番良い方法を選ぶようにしましょう。