主力選手の不在、練習不足の選手が数名という15名の状況下で、なんとか試合の出来る人数で参加したフレッシュリーグの新レギュラー戦。
オレンジソックスにとっての本番はやはり地元の『花畑柏原子どもソフトボールリーグ』の試合になりますが、このリーグからも「花畑ドリームス」さんが前回の試合から、「柏原ブルーインパルス」さんが今回参加されていますので、良きライバルチームと共に挑むクラブチームとの交流戦。
3チームとも、5年生時から主戦級として投げ込んでいるピッチャーがいますので善戦も期待されますが、先日の練習試合では守備面で少々不安な要素もありましたから、他のチーム事情を見るにも良い機会。
前回のマイナーチーム準優勝の祝勝会の日程も決まり、その後に控える地元リーグ。あとは今日新レギュラーチームがクラブチームさんから1勝でも出来れば御の字と、試合が出来る喜び100%で、ほぼ無欲の挑戦。

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花畑柏原リーグの4チームによる新レギュラーの練習試合が行われました。
去年はメンバーもギリギリ。試合が出来る幸せから、ただがむしゃらにやっていましたが、今回はテーマを設けて挑むことが出来ました。決して余裕があるという意味ではなく、これから1年のチーム活動を見据えた上での、やっておかなければならない点の確認・・・まず、キャプテンらにその説明を行い、理解をさせてから・・・その吉住監督の意図は・・・ナイショです(笑)
抽選でオレンジソックスは3試合目に「柏原レッドドラゴンズ(4・5丁目)」さん、4試合目に「柏原ブルーインパルス(1丁目)」さんとの対戦。
まずは自チームの対戦前に2試合の待機。いつもふざけて遊び回るので叱られてばっかりの選手らも、今日はおとなしく観戦・・・うんうん、成長したな~。(^.^)
そして、新チーム初試合。

ピッチャーはフレッシュリーグのマイナー戦で急成長を見せた新5年生のタクマ。
これにより守備型のポジションを作って、打たせて取るタイプの編成。
柏原レッドドラゴンズさんも昨年は6年生が多数いたことから強豪なのですが、今年は今からチームを作り上げていく・・・そんな状態。とはいえ選手育成には定評のある監督さんですから、今のメンバーで高いパフォーマンスを発揮できるような指導をされており、決して侮れない存在。
1つ1つ、きっちりアウトカウントを稼いでいき、慣れないポジションの選手も試合の中で克服させながら・・・見事3対2で勝利。(^.^)
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