※写真と本文には直接関係はありません。m(__)m
天候は晴れたり曇ったりで可もなく不可もない気候でしたが、ムッチャ寒い1日。
選手たちは来週・再来週の練習試合に向けて少しでも技術向上を期待しているようですが、こんな時に細かいプレーをすればまず間違いなくケガ人続出となるため、とにかく基本・基本・基本!
チーム全体を見れば、確かにレベルも上がって結構強くなっているのは違いないのですが、個々の選手を細かく見ていけばいろいろな点で修正ポイントも有ります。

いつもはレギュラーチームで主戦力の選手でも・・・コントロールを意識しすぎて肘から上だけで投げている、外野守備では焦って送球することが多いので遠投の際も力任せになってしまっている、何度となく送球フォームを教えて改善していたのにまた昔の投げ方に戻っている・・・全指導者が1人1人をチェックして「問題なし」という選手はまず居ません。(–;)
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10月最初の練習日。
ここ数日天候も悪く、月曜の練習が雨で流れたからでしょうか???
公園に着くも選手の雰囲気がいつもと違います。
何がどう・・・という事は具体的に表現できないのですが、いつものように会話もしているし、笑顔もあるのに・・・あえて言うなら気合が入っていないというか・・・
でも、何かが違う。
キャッチボールもいつも通り。暴投あり、フォーム崩れあり、何度指導しても同じ。(笑)
でも、空気はいつもと違う。
そうそう、今日から新メンバーのヒロトが練習に参加。(^^)
何度か体験入部をしていたのでみんなとも顔なじみ。一緒に頑張っていこうな!
紀コーチが打撃不振を解消させようと早々にトスバッティングの準備。
6年生から順番に素振りを開始。

吉住コーチも軽くヒロトに指導した後に今日はバッティングの指導。
打てない原因は何か?それは選手自身が一番解っているはずなのですが、一朝一夕でどうこうなるものではありません。少しでも悪い点を改善してあげてボールにバットを当てるためのフォーム修正をしてあげます。
今日はB組の選手の指導はソメ先輩とヨッシー先輩が行ってくれるそうなので、残りの選手にノック。
ん~・・・やっぱり何かが違う。練習方法とかじゃなく・・・
声が出ていないのかな~?
いつも注意されている選手の送球が乱れているので今日も注意。毎回同じ。(笑)
他の選手も動きが鈍いかな・・・
ダラけているのかな~???
くそ~!何が違うんだろう?と、イラつきながら打ったボールはかなり強烈!(しまった!)
が、それを捌いた選手のプレーに他の選手が反応。
『コーチ!同じくらいのヤツをお願いします!!』
ウソ?これ位がいいの?小学生が打つレベルの打球じゃないよ?(^◇^;)
試しにもう1球打ってみると捕球は出来なかったものの、不思議と嬉しそうな顔。
リーグ戦の残りは2試合。それに勝ったとしてもメダルには手が届かないという現実に気付いてそれぞれの選手が悩み、落ち込んでいたのかもしれません。
つまり、いつもと同じに見えていたのは空元気って事?
だから、ただその辛さを解消してくれるような強い打球を捕りたい。
そうなのでしょうか?(違うかも?)
念のためレギュラー以外は待避させて遠慮無しに球を打ちます。ミスってもイチイチ注意せず、ショートバウンド気味の取りづらい打球を絶え間なく・・・激しく!
思い切りプレーする事の楽しさを思い出せ!くよくよせず無心で球を追いかけろ!
一旦休憩を取ろうと全員上がらせたのですがまだ受け足りないといった様子。
「まだやりたいの?」『ハイッ!お願いします!!』「OK!じゃそのままもう1度やろう!」
いつしかソメ先輩やヨッシー先輩も加わり、日が暮れてこれ以上は危険というところまでノックの嵐。どうだ!気分は晴れたか!?
今日は言葉ではなく、打球という形で彼らに檄を飛ばしましたが、練習後には心なしか最初に感じていた違和感が無くなっていたのでやっぱりそういう事だったのかもしれませんね。
バッティングの方も、今日の特訓で少しは当たるようになってくれる事でしょう!
日曜日は今出せる精一杯のプレーをして欲しい!
そして、勝っても負けても最後は笑顔でベンチに戻って来て欲しい!
Fight!花畑オレンジソックス!!
昨日の夕刻、2年生の選手が自転車を運転中、自動車と接触事故をおこし鎖骨を骨折したという情報が入ってきました。幸い入院する程の大けがではなかったものの、当分の間は練習は出来なくなりそうです。(T^T)
昨年に開通した福岡外環状道路(国道202号)は数年前に比べると非常に交通量も多くなり朝夕は渋滞、見通しも良い事から他の時間帯はスピードを出して走る車が絶えません。
これに加えて小中学生の通学路にあたる交差点は押しボタン式であっても、主要幹線の信号と連動している関係でタイミングが悪いといつまでも待たされてしまい不便&危険きわまりない場所となっています。
今回もその場所での事故。2年生の選手の不注意で接触したと解決しているようですが、果たして真実はどうなんでしょうか・・・?
筆者も幼少時に交差点で対向車線から右折してきた車の下敷きになった経験がありますが、運転手は「歩行者信号が赤なのにいきなり車に突っ込んできた」と供述し、こちらが一方的に悪かったようになった経験があります。(後に交差点近くの商店の方が証言して虚偽が発覚しました。)
しかし・・・先週から連続して怪我の絶えないチーム事情。今回の怪我の選手は学年・経験からレギュラー外でしたが将来有望視されていたのでこの数ヶ月を棒に振るのはかわいそう・・・
さ・ら・に!!
息子から聞いた話で3年生の準レギュラーの選手が脚を捻挫していたらしいとの事。確かに・・・彼の脚を見るとサポーターで固定しています。(ーー;)
本人に話を聞けば、それほど痛む様子もなく走ることも可能だそうですが、先日2名のレギュラーが離脱していますから戦力として当面はレギュラー確実な選手。
吉住コーチもさすがに呆れながらも・・・今日は無理をしない方が良いだろうという判断で練習禁止令。強制帰宅させました。
一体どうなってるんでしょう???何か『呪い』にでもかけられてるような気分。
次から次に怪我人が出て、これ以上負傷者が出ればもう後期リーグの勝機は無いにひとしくなってしまいます。(T^T)
こんな事態なのに他の選手は・・・コーチ陣の心配をよそにふざけてキャッチボールするわ、ケラケラ笑いながら走るは・・・つい先日まで緊張と気合が乗っていたのですが、そこまで集中が続かないという事なのでしょうか???
まぁ、それでも練習が始まってみればそれなりに声も出ているし、そこそこ良い雰囲気はあるので次の練習日(後期リーグ初日の前日)に再度気合を入れ直させていくしかありませんね。(^^ゞ
そうそう、今日も4年生の体験入部がありました。今まで特に野球などはやっていないとの事でしたがキャッチボールは問題なし。覚えも良くて教えられた事をきちんとこなせるタイプ。今日はB組で最初から最後まで同じメニューで体験しましたが感想を聞くと『楽しかった』とのこと。(#^.^#)
先月も同じ4年生の体験がありましたが、彼は入部はほぼ決まっているものの後期リーグ中はあまり練習出来ないので10月から合流予定。
これで2人が入部するとなると部員は23名となります。(^^)
6年生(4名)が卒部後も2名の入部希望者がいるらしく・・・当分はメンバー不足で悩む心配は無さそうですが、それだけ怪我や病気の管理は大変ですね。(笑)
予報では午後から雨になっていたのに、練習が足りないだろう?とお天道様が気にしてくれたのか?(^^ゞ降りそうで降らない平日練習になりました。
5月から正式入部が決定したユウキもおニューのグラブを買って貰って元気に参上。(^^)
そして、先日見学してもらった体験入部の4年生も来て・・・公園で一緒に遊んだことのある選手から噂は聞いていたのですが、キャッチボールをしてみるとその通りで確かに上手い!バットを振らせてみても指導を受けたことがないと言っているにも関わらず体重移動が綺麗で、オレンジソックスには少ない長距離ヒッタータイプ。後に田中会長(保護者会)に聞いたところによると、なるほど・・・という血筋で将来かなり有望な選手。彼が入部してくれれば4年生のメンバーも充実して、かなり気が早いですが来年以降のリーグも楽しみになってきます。
とはいえ、今は前期リーグの折り返し地点。メダルは厳しくなりましたが、残り試合を悔いの無いよう戦って貰うためにレギュラー中心に・・・と思っていたら今日はコーチが1人。(;゜ロ゜)
初心者チームをほっとくわけにもいかないし・・・と思っていたら、こないだも手伝いをしてくれたクラブチーム所属のソメ先輩とウッチー先輩に加えて今日はマーヤ先輩まで来てくれて・・・ここぞとばかりに「お任せしていい?」と言うと3人とも『了解です!』と快く後輩の指導に汗を流してくれました。更には紀コーチも仕事帰りに参上。(^^)

レギュラーのハードな練習に感化されて初心者チームもやる気満々!「僕たちもノックして欲しい」というのでこちらは軽めのノックを開始。
気がつくと狭い公園を上手に使ってピッチング練習と、ポジションや能力別に3カ所でノックが展開され・・・Oh!GREAT!!(何でここだけ英語?)と叫びたくなる素晴らしい光景がそこにありました。(筆者がノッカーをしていたので全体の写真が撮れなかったのが残念。)
あとは・・・先日コメントでもご指摘のあった、フォーメーションやルールについて再確認や勉強もしないといけませんが、それは最後の練習日にという事にしましょう。
概ね基礎が出来ていたり、秀でた才能のある新入部員が来ることで競争心も生まれ、暗くなるまで自主練習に励む選手も後を絶ちません。
先輩や保護者の方々も一切要請していないのに積極的に応援や指導協力をしてくれて、いつも関係者が多いので「クラブチームみたいですね」と聞かれる事もありますが、これで(これこそ?)『子ども会のチーム』なんです。(笑)
日に日にたくましくなってきている選手は全員オレンジソックスの宝です。
焦らず頑張っていこうね!