AM5:30に起床。外を見てガッカリ・・・昨晩から降り出した雨がまだおさまっていませんでした。これでは無理かな~と思いながら、一応息子も起こして食事を済ませ、準備だけはしておきます。
AM6:20 一斉メールにて「自宅待機」の指示。天気予報ではこの後晴れそうなのでグラウンドを確認して開始時間を遅らせるかどうか決定するとの事。雨はまだ降っています。
AM7:00 参加チームの監督で花畑小学校のグラウンドを確認しましたが、コンディションが思わしくないので「練習試合中止」が決定。(;.;)
無情にもこの連絡を受けた後、雨が止んでしまいましたが・・・一気に晴れて気温が上がればともかく、まだ曇っていますし気温も低いのでいずれにせよ試合はちょっと無理ですね。
どのチームも練習試合に向けてコンディション調整をしていたとは思うので残念でなりませんが仕方ないです。リーグ開催までにもう1回位練習試合のスケジュール調整が出来るといいのですが・・・今日は潔く諦めてWBCを見ましょう。(笑)
折角なので、昨日のWBCについて・・・
2度目のキューバ戦、岩隈の絶妙な投球凄かったですね~。完全にキューバの強力打線を封じ込めていました。国内のリーグでは我が町の「福岡ソフトバンクホークス」とは因縁のある「東北楽天イーグルス」の選手ですし、いつもムスッとしてたのであまり好きでは無かったのですが、今日の1試合で一気にファンになっちゃいました。心なしか緊張?でこわばった笑顔が良かったです。(笑)
しかし、7回から投げた杉内はソフトバンクの先発エース格ですよ。アナウンサーが「次の回も投げますかね~?」なんて放送していましたが、球も走っていたし、完投するスタミナもあるピッチャーに対して失礼なコメントですよね。(あれが藤川や馬原なら変えるのも選択肢ですけど。=クローザーは集中力が違うので。)
その両チームのエースの継投で、キャッチャーが一昨日退場の元ソフトバンクの城島なんて。。。もう痺れまくり!これだけで大満足。(=^0^=)
打線に関してはイチローがやっと打ったとか青木が4安打だとかも十分話題は多いでしょうが、個人的には4回の小笠原のセンターフライが全てだったような気もしますね。あれでキューバは緊張の糸が途切れてしまったのではないでしょうか?
チームメイトなら「何やってんだよーグラブに入ってんだから落とすなよ~っ!」と、少なからず思ったはずですし、ピッチャー(岩隈)の状態が解っているので仕方ないと簡単にあきらめれる2点では無かったですから。。。。
その小笠原といえば日本ハムからジャイアンツにFA移籍した時に、ホークスファンとしては正直嬉しかったんですよね。なんかいつも良い場面で打たれていたイメージしか無かったし、トレードマークだった髭と豪快なスウィングが怖かった・・・んで、WBCではここぞっていう時には打ってくれてなかったのでイチロー同様、原監督も甘いな~なんて采配を疑問視していたのですが昨日のガッツは日本ハム時代の嫌なバッターらしいプレイをしてくれました。(^^)
この勢いで今日の韓国戦(WBC4戦目)もすんなり勝って欲しいものです。そして、どうせなら優勝決定戦でも韓国と当たって日本の底力を見せすっきりさせてくれないかな?
幸か不幸か本来ならば練習試合のあっている時間帯、AM9:55から放送開始なので、宿題を済ませてちょうど良い時間帯ですよ!(笑)
WBC第2ラウンド2戦目・・・またもや宿敵韓国との対戦。
前回の日本ラウンド1位決定戦の結果で嫌な予感がしていましたが、やはりそうなったか・・・という感じでしたね。『たられば』の話は尽きないと思いますが、過ぎてしまった事を蒸し返しても仕方がないので次戦に必ず勝って欲しいと願うばかり(^^ゞ
さて、今日は練習はお休みですがWBCで気になるプレーがあったので更新しています。ここまで書いて気付いている方もいるかもしれません。昨日の7回表の城島選手の退場についてです。
本人からすれば見逃し三振の時点で、『えぇ~っ!?あれがストライク!?』と審判に言いたかったのか?『くそ~!振れば良かった!』と自身の戒めだったのか、知る由はありません・・・もちろん、初回の3失点となったリードミスやその後のチームの攻撃不振を悔やんでいたのも確かでしょうが、バットを引かずにベンチに戻った事は世界最高峰と言われるメジャーリーガーとしてスポーツマンらしからぬ行為でした。
当然、審判は「きさまなんばしよっとか~っ!?文句があるなら出て行け!!」とばかりに退場を宣告したのですが、これはメジャーリーグの審判規定に則ったものらしいです。調べてみると・・・。「審判を侮辱するような行為があった場合、退場処分にすることができる。例えば、ボールが通った軌道を地面にバットで書いたり、道具をその場に置いた場合。二死のときはいいが、無死と一死のときは侮辱行為にあたる」との事です。まさにこれに該当していますよね。
実は怖いのはそれだけではなく・・・メジャーリーグの審判はとにかく絶対的存在。
例えど真ん中のストライクであっても、審判がボールと言えばボール。それに刃向かえば退場。その後も刃向かった側のチームにはそれなりの処罰と称して不利な判定をされてしまうくらい・・・先にあったキューバVSメキシコの敗者復活戦でもそんなシーンがあったらしいです。審判には媚びへつらう位の態度で接しておかないと、気分を害されただけで負け試合の補助をされてしまうのですから。(笑)
城島選手も反省しているようですし、全世界の観戦者のためにも紳士的なプレーをしてほしいものですね。
さて、子ども会のソフトボールでも同じ。微妙な判定の際に審判が宣言する前にアピールするのは良くあることですが、宣言された判定は覆らないのですから納得出来ない判定であってもいつまでもグチグチ言わない。そのような態度を取らない事が大事。
直ぐに平常心を取り戻し、その後のプレイに影響しないようなメンタルの強化をしておかなければならないという事です。
リーグ戦などでは資格を持っていない指導者や保護者の方も交互に審判をしますので判定が全て正しという事もなく、お互いのチームの言い分を聞いてあげたいけど進行上宣言しているので仕方ない・・・で解決している事も多々あるのです。(^^ゞ
ボランティアとして審判をして下さっている方の心情を察してみてください。
宣告後に必要以上に言い寄ったり、変な態度を取ったり、ヤジったりされれば、「もうこんな事したくない。」と次から審判をして貰えなくなります。それよりは、「しまった・・・あれはセーフだったな。申し訳ない。」と思って貰えれば、次に同じような際どいプレーがあった際にはきっと優遇してくれるでしょう。
応援に熱くなって審判に罵声をかけたり、ひそひそ話を延々とする選手以外の方もおられます。負けたくないからという心情も十分解りますが、大人らしく潔い態度を選手達に見せてあげましょう。
選手の中には経験が浅くルールをきちんと理解していない選手も居ます。例えば最終回で、補欠の初心者の選手が代打に立たせて貰って、内野ゴロを打ちファーストを駆け抜けた際に誤ってフェアグラウンドに入ってしまい、守備側の選手がタッチをした。これは当然アウトなんですが、5~6年生の選手がボーっと立っている1~2年生の選手をグローブで突き飛ばして「アウト!アウト!」」とアピールしていたとしましょう。
私なら頭ごなしに『アウト!』と判定をするより、状況を見てその後の展開に影響が少ないと判断すれば「セーフ」にします。で、小さな選手には「本当ならアウトだよ。今回は特別セーフにしてあげるけどね。気kをつけろよ。」と声をかけてあげたいと思います。守備側から苦情が出たら「タッチプレーはアウトだけど、その前の行為は走塁妨害にあたる。」と毅然とした態度で接します。
審判はそのくらい絶対的な決定権を持っているのですから・・・みんなが楽しくプレー出来るようにこのくらい職権乱用してもいいでしょう?・・・やっぱこれでは審判失格ですかね!?(笑)
WBC第2ラウンド、強敵キューバ戦・・・相手が相手(国際野球連盟:世界ランク1位・・・日本は4位)だけに接戦もしくは大敗すら覚悟していましたが、サムライと呼ばれるに相応しい松坂や藤川の豪快なストレートに早朝からしびれまくりでした。(^^)
オレンジソックスの選手のみんなはもう授業が始まっている時間帯でしたから7回以降位からはリアルタイムで見れなかったと思いますが・・・お仕事をされている保護者の方などは業務開始ギリギリまで観戦していたのではないしょうか?(笑)不況で厳しい業績が続く中、活力を与えてくれた素晴らしい試合だったとも思います。
早かれ遅かれ優勝候補のキューバとは対戦する事になっていましたし、連覇をかけて臨んでいる日本チームですから当然勝たなくてはならない相手。ピンチらしいピンチが無かった事が次の試合にどう影響するのか?以外は最高の結果だったと言えるでしょう。
さてさて、キューバ戦の興奮も醒めやらぬオレンジソックスの平日練習は20日の練習試合に向けての最終調整。(19日の平日練習はコンディション調整のため中止)
昨日背番号を頂いた選手達もこころなしか顔つきがキリっとしてきて戦闘態勢に突入といったところでしょうか?
一生懸命練習してもなかなか上手になれないとか、試合で実力が発揮出来ないといった選手も多いのですが、大人から見ると些細な事が実は選手たちに取ってみればとても有意義な結果を生み出すこともあります。保護者がちょっと仕事の合間や散歩中に練習風景を覗いてみたり、家の中でポイッと投げたダスターをキャッチした際に「おっ!すごい!」との一声をかけてあげるだけで集中力が増したり・・・特に初心者は私生活などから変化をつけてあげることも大事だとも思います。
上手な選手たちにしてみても、やはり常に『カッコいいプレイ』を目指しています。誰に褒められると一番嬉しいのか?を考えてあげれば一目瞭然。いつも叱られている監督・コーチや、辛い練習を共にするチームメイトから『ナイスプレー!!』と称えられた時のはにかむ姿は本当に子供らしくとても素晴らしい笑顔だと感じますし、その後のプレースタイルが激変するなんて事も珍しい事ではないのです。
こういった事もあり、試合前の平日練習には恒例となっているHBCが開催されます。
HBCとは・・・ハンド・ベースボール・クラシックの略?で、吉住コーチが提案するリラックス法。いわゆる、プラスチックのカラーボールで草野球をやって素手でボールを打つ・取るといった基本的な動作を再認識させると共に、緊張感を解すという一石二鳥の効果を導き出す調整法なのです。(かなり効果的で真面目な理論です。)
さらには初心者も一緒になって楽しめるので、選手間のコミュニケーション強化にもかなり役立って一石三鳥といったところ。(^^)

今回は1チーム5名制で3回裏表で決着をつける。初心者(体の小さい選手)が多いのでバットを使用する。審判は選手で行う。・・・などと、指導者も一緒になって昔遊んでいた頃に戻って勝手にその場限りのルールを決めます。打ち方や取り方がおかしくても指導はしません。だって一緒に遊んでいるだけですから・・・(笑)
気がつけばソウタやヨッシーら明日に卒業式を控えた先輩達も混じって楽しくHBCを楽しみ、最後は明日ギブスの外れる予定のヨッシーが片手打ちで場外ホームランを打ったところで試合終了。卒部後も欠かさずオレンジソックスの練習をお手伝いしてくれた先輩の素晴らしい一振りが見れて選手達も大満足。後腐れのない終わり方で清々しい気持ちで練習試合に臨めそうな予感。(笑)

クラブチームならばふざけてるのか!?と叱られそうですが、これが子ども会ならではの花畑オレンジソックス式の試合前の送り出し法なのでした。(^^ゞ
週間天気予報では練習試合の20日は降水確率50%ですが、きっと試合は出来るでしょう。『勝ち負けは気にせんでいいけん、今まで言われた事を守って、自分自身にとってミスのないプレイを精一杯して来いよ!!』と吉住コーチのアドバイスを胸に全員頑張ってくれることでしょう!
3月8日はナオトとヨッシーの誕生日!2人ともおめでとう!!
今日は朝一からの練習とはいえ、昨晩のWBC第一ラウンドで宿敵韓国をコールドで破ったという事が嬉しくてたまらない様子で選手も指導者も大盛り上がり。(^^)
昨日体調不良だったコウタロウは元気に復帰しましたが、タクマは嘔吐下痢だったようで残念ながら休みです。あと、ヨシヤとフミヤも他の習い事の遠征で不在です。
本日の練習の際にレイヤが鴨川コーチからこっぴどく叱られるという場面がありました。外野のフライ補給練習の際に、再三受けているアドバイスを守らなかった事で注意をされたのですが、それに反発してコーチに向かって本気でボールを投げつけた事が原因です。(言い訳として「手が滑っただけ」と言ったことが火に油を注いだのも事実ですが・・・)
感情的になって物を投げつけるという行為は感情を言葉で表現出来ない子供によく見られる光景ですが、非常に危険な事でもあるわけで・・・レイヤはコーチの実の息子だからこそ無意識に刃向かってしまったのも事実。通常はコーチも指導者という立場の時は全選手に平等に対応するよう心がけていますが、このような時は親である事を理由に必要以上に叱る事があります。
花畑オレンジソックスは子供会の延長のチームですから、指導者は現選手や元選手の親ばかりで構成されています。かといってその子供達は優遇されたり平等に扱われているわけではなく、その逆に他の選手に対しての見せしめも含めてちょっと気を抜いただけでも叱られやすいといった、ある意味で辛い立場に置かれているのです。
特に下級生などは緊張感が薄く、持続も出来ないので時折刺激が必要になります。しかし軽く注意をする位では全く効果はありませんから、怒鳴らないといけない・・・その反面、怒られ慣れていない気の弱い子であれば萎縮して逆効果となってしまうので自分の子供を対象に怒鳴ってしまう訳です。(他の保護者の方からすれば、自分の子には特に厳しいと映るかもしれませんし、平等ではないと言われるかもしれませんが・・・)
まぁ、一般的にはこのおかげで他の選手も緊張して練習に集中するようになってきますし、なにより何でも友達感覚で大人と接してしまう子供達に上下関係を理解させる躾の一環としても役だってくれているのですが、本人からすると「なんで僕(私)ばかり・・・」と思ってしまうのも事実でしょう。(^^ゞ
もちろん、ほとぼりが冷めればいつものコーチと選手の関係。親子の関係に傷が出来るわけではありませんから、「悪いお手本」を見せて怒られてくれた子供に感謝・・・といったところでしょうか?やりすぎたお詫びに、練習後に1つくらいはワガママを聞いてあげてます。(笑)
さて、練習後半に骨折中のヨッシーがいつものようにお手伝いに来てくれました。まだ左手にギブスをしているのでグローブははめれませんが走塁ならOK(体が鈍って仕方がない)という事で昨日の練習のおさらいを含めて、守備をかき乱すような走塁を実戦してくれました。今日は昨日ほど酷くはなくまぁまぁ落ち着いて処理出来たようで一安心。(^^)

最後の1時間ほどは、最近練習が厳しくなりつつあって緊張気味の選手を解すためも含めて、田中監督と吉住コーチが昨晩のWBCを思い返すように代表メンバーの名前を語ってノックをするといった和気藹々とした雰囲気を演出。
笑いが絶えず選手と一体になって楽しんでいました。

さぁ!来週はいよいよ前期リーグ用の背番号の配布です。高校野球みたいに1桁がレギュラーという訳ではありませんが、みんな楽しみにしている様子。
希望の番号が貰えると良いね!!(^^)